いつか子供に伝えたいお金の話

インデックス投資(投資信託を使った国際分散投資)による資産運用・各種保険・クレジットカード・節約など「お金」に関することを書き綴るブログ

ブログに届くメッセージ内容ベスト3

(よそ様のところでも同じかもしれませんが)当ブログのメールフォームには様々なメッセージが届きます。

324832.jpg


嫌がらせとしか思えないような罵倒、無差別に送っているであろう営業メールみたいもの、回答のしようがない難しいメッセージ……とにかくまあ、色々です。

ただ、それ以外のメインは、やはり投資関連の質問ですな。

・・さて、いつものごとくネタがないので、今回は当ブログに多く届くメッセージ内容のベスト3を発表してみようと思います。



第1位:アセットアロケーション診断


ご自身のリスク資産配分(アセットアロケーション)や投資スタンスなどに対する考えをまとめて、「虫とりさんは、どう思いますか?」というような感じで締めてあるメッセージ(相談?)が最も多いです。

ただ、こういう相談は、家計の収支はもちろん、生活環境や家族構成、金融資産以外の資産や負債なども含めてトータルで見てみないと何とも言えませんし、人によって人生計画やリスク耐性は様々です。それに、私はファイナンシャルプランナーでもないので、適切なアドバイスができるとは思えません。

結局は、話をリスク資産の運用部分に限定したうえで、私が自分のアセットアロケーションを完成させるに至った思考過程をまとめた下記のリンク先のような記事を紹介したりすることしかできません。

大変心苦しく思いながらも、己の分を越えた軽々しいアドバイスはしないように気をつけています。

でも、私に意見を求めるというよりも、文字としてアウトプットすることで、相談者さんご自身の考えを整理しているように感じることも多いのが実際のところだったりもします。

ま、普通の人が投資による資産形成を成功させるには、ストレスなく継続することが最も大切であり、そのためには、欲張りすぎず、ほどほどで満足するのが肝になってくると私は考えています。

【参考記事:アセットアロケーション(資産配分)の決め方シリーズまとめ



第2位:どの金融商品を買うべきか


この投資信託とあの投資信託、どっちがいいでしょうか?ってな感じの相談メッセージも多いです。

ただ、正直なところ、何らかの金融商品(のパフォーマンス)が未来のどこかの地点でどうなっているのかは私には分かりませんし、「その人にとって」どんな金融商品が最適なのかも分かりません。

また、投資信託そのものに対するかなり細かい質問をいただくこともあるのですが、そういうことは私ではなく、運用会社に問い合わせたほうがいいでしょう。

個人的には、厳密なベストを追い求めたりはせず、だいたいのポイント(長期・国際分散・低コスト)さえ押さえておけば、なんでもOKだと考えています。

【参考記事:楽天VT?iFree?たわら?eMAXIS slim?ニッセイ?野村?三井住友?…どれを選べばいいのか分からないよ


実際、合理性のみを追求してハイリスクな商品だけを選んでも、数年に及ぶ相場低迷が続いた場合などに迷いやストレスが生じてしまい、継続するのが難しくなってしまうことだって考えられます。

自分にフィットした金融商品を見つけるには意外と時間がかかったりもするので、色々試しながら少しずつ自分なりに納得感のある最適解にたどり着ければいいのかもしれません。

んで、言うまでもありませんが、金融商品や投資スタンスの選択と判断は、やはり各自の頭で考えて行うべきだと思います。

【参考記事:インデックス投資を成功させるための3つのポイント



第3位:応援メッセージ


当ブログを読んでくださっての感想や、応援のメッセージが届くこともあります。

これが一番嬉しいですね。たとえ短いメッセージでも、メチャクチャ嬉しくてニヤけてしまいます。

たいした記事も書いていないのに、お礼まで言われたりすることもあり、私ごときにはもったいないと思いつつも、執筆のモチベーションが高まります。

質問や相談ではないので、こちらからの返信メッセージも短くなってしまいがちですが、そういうメッセージをいただけると、ブログを書いていて良かったと思えます。

ポジティブな感想やお礼の言葉って、たった一言もらえるだけでも嬉しくなってやる気が出たりするので、私も逆の立場になったときはそういうことができるようになりたいものです。

つまり、料理を作ってくれた奥さんへの「美味しかったぞい!」の一言だったり、たとえ仕事だとしても何らかのサービスを提供してくれた人へのお礼の言葉だったり……、簡単でもいいからなるべく恥ずかしがらずに積極的に発信するようにしたいと思いました。

【補足記事:当ブログのメールフォームをご利用いただく際の注意点



◎質問には記事で回答することもあります


ブログのメールフォームだけでなく、TwitterFacebookページにも応援メッセージをいただくこともあります。ありがとうございます。

簡単には分類できない質問もけっこうあるのですが、たまに気が向いたときに、いただいた質問メッセージなどを取り上げてブログ記事にすることもあり、それは以下のリンク先にまとまっています。

【該当カテゴリ:読者からの質問に回答


にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事を気に入っていただけたら、ランキングに1票(クリック)をお願いします。

関連記事

プロフィール

虫とり小僧

Author:虫とり小僧


Twitter:@mushitori
Facebook:Facebookページ

子供の頃は、一日に800匹以上のバッタを捕まえるような虫とり少年でした。また、歩行中にはすべての家の「ピンポン」を必ず押すようないたずら小僧でもありました。今はただのザコです。

※好きなものは、歴史・格闘技(実践も観戦も)・筋トレ・秘湯めぐりなど



自分の全資産を「円」のみで保有していること(何もしないこと)は、それなりのリスクを伴う集中投資に近いものだと解釈して、私は購買力維持や資産形成を目的に、世界中の株式や債券なども保有しています。

約17年前から、なるべく手間とコストをかけずに実践している投資方法を、いつか我が子に伝えるかもしれないので、そのための備忘録を書いておくことにしました。

投資の実践といっても、ひと月に一度の自動積立と、たまにやるリバランスくらいですが…



※当ブログのエッセンスをまとめた記事はこちら

我が子に伝えたい5つの大切なお金のこと


※主なメディア掲載・出演履歴
投資信託完全ガイド:2021-22年版
日経新聞広告:2021年2月12日
東証マネ部!:2020年8月
JBpress:2020年7月7日
ダイヤモンドZAi:2020年5月号
Yen SPA!:2020年夏号
トウシル(楽天証券):2020年4月
日経ヴェリタス:2019年9月15日
FOUND:2019年8月
週刊エコノミスト:2019年4月23日号
金融庁コラム:2018-19年
ITmedia:2018年1月29日
モノクロ ザ・マネー:2018年12月号
トウシル(楽天証券):2018年10月
ほったらかし投資完全ガイド:2018年1月
日経電子版:2017年12月25日
ニューヨークタイムズ:2017年7月11日
REUTERS・ロイター:2017年7月7日
東証マネ部!・R25:2017年3月
Yen SPA!:2016年冬号
BIG tomorrow:2016年1月号
ザイ・オンライン:2015年9月18日
日経ヴェリタス:2015年7月26日
某大手テレビ局:2014年夏?
日経マネー:2013年10月号
日経新聞:2013年7月3日
NHK特報首都圏:2011年3月

このエントリーをはてなブックマークに追加

読みやすくてオススメの本

金融のプロが実はやっている 最もシンプルで賢い投資の結論

投資理論の基礎から実践まで学べる最高の教科書。→参考記事


改訂版 一番やさしい!一番くわしい!はじめての「投資信託」入門

投資信託とは何なのかをやさしく解説してくれる本。→参考記事


お金は寝かせて増やしなさい

投資を始める前の自分に1冊だけ読ますならコレ。→参考記事


半値になっても儲かる「つみたて投資」

積立投資そのものを分析・解説している興味深い本。→参考記事


生命保険の罠

生命保険の販売現場のウラ話が満載の強烈な一冊。→参考記事

オススメのネット証券

楽天証券
管理人は個人型確定拠出年金(イデコ)でもここを利用。投信積立や残高で楽天ポイントがザクザク。キャッシュバックたっぷりの口座開設キャンペーンも多し。→参考記事

SBI証券
管理人もメインで利用中の最大手。低コストの商品が豊富で、月々100円からの積み立て投資に対応。投信保有ポイントサービスも高還元。個人型確定拠出年金(イデコ)も充実!

セゾン投信
リスク資産を1本の投資信託で管理したい人にオススメ。「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は、月々5000円から投資でき、30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資して、世界経済の成長を享受できる。→参考記事

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


お返事できない場合もあります。また(ドコモ・auなどの)キャリアメールだと返信が届かないことがあります(参考解説記事)。

メッセージ内容はブログ記事に取り上げさせていただく場合があることもご了承ください。

注意事項等

当ブログでは個人的見解を述べているだけなので、他人の判断について責任は負えません。投資などを行う際は、あくまでも各自の責任においてお願いいたします。

リンクや引用なら問題ありませんが、無断転載はご遠慮ください。私は著作権を放棄しておりません。



アクセスカウンター

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ