いつか子供に伝えたいお金の話

インデックス投資(投資信託を使った国際分散投資)による資産運用・各種保険・クレジットカード・節約など「お金」に関することを書き綴るブログ

温泉に行きたい衝動を押さえられないときは…

私は、暇があれば温泉のことを考えていて、自宅のトイレには何冊も温泉ガイドブックが陳列してあり、休日にわざわざ温泉ソムリエ認定セミナーを受講し、家族旅行をほぼ毎回秘湯めぐりにしてしまう程度には温泉好きであります。

例えば、群馬県の法師温泉のような湯舟の底から適温で湧き上がるお湯なんかは大地が与えてくれる奇跡の恵み、日本の宝だと思っています(参考:リピートありの温泉宿をランキング付けしてみた)。


しかしながら、コロナ禍の自粛要請中は旅行や県外移動が憚れて、温泉なんて行ってる場合じゃありませんでした。

・・でも、それでも「温泉に行きたい禁断症状」が出てしまうときだってあります。人間だもの。

今回は、そんなときに私が使っていた入浴剤の中で、本物の温泉に近い気分を味わわせてくれるお気に入りのやつをご紹介します(お金や投資とは関係のない雑談です)。



◎リアルな「温泉の素」はレア


「〇〇温泉の素(もと)」とか「温泉成分入り」とか「名湯を再現」とか謳っている入浴剤でも、実際に使ってみると、人工的な「いわゆる入浴剤」のようなニオイものばかりで、リアリティのあるものはほとんどありません。

成分はともかく、ニオイが人工的だと(マニア的には)温泉気分は味わえないのです。

私はべつに普通の入浴剤を否定しているわけありません。気持ちよく温まりたいだけなら、普通の入浴剤でもOK。ですが、本物の温泉気分を味わうという目的を第一にする場合は、それを叶えてくれるものは希少だということです。



◎個人的な好みになりますが


私は、白濁していて、ゆで卵みたいな硫黄(硫化水素)のニオイがプンプンする「これぞ温泉!」というようなのが特に好きなので、ああいう一般的には「クサい」と言われるようなお湯を再現してくれる入浴剤を探し続けました。

ネット通販でトライ&エラーを繰り返すうちに、その手の入浴剤が欲しいなら、温泉地の湯の華をそのまま抽出して売っているようなタイプを買うしかない、ということに気づきました。

んで、色々試してみた結果、(安くはありませんが)色や香り、使いやすさやなどの面でお気に入りになった入浴剤が以下のものになります(色々なところで色々な個数でネット販売されています)。


このロットで買うなら、楽天お買い物マラソンのときの買い物候補にもいいかも。


那須温泉(高雄温泉)の源泉から採取した湯の華が、液状というかペースト状でパックされています。成分の90%以上が硫黄というだけあって、ビニールパックを開封すると家じゅうがゆで卵クサくなり、個人的には最高に萌えます。が、あのニオイが苦手な人には耐えがたいでしょう。



◎注意点など


ただし、前出のような湯の華をそのまま使用するタイプの入浴剤を使う場合は、ニオイの好み以外にもいくつか注意点があります。

まず、肌への刺激が強いこと。特に硫黄成分が強いものだと入浴後の肌が乾燥しやすくなります。合わない人もいるでしょう。

また、お風呂の金属部への影響もあるはずなので、お湯を循環させる浴槽の場合は使わないほうがいいかもしれません。普通の浴槽だとしても、使い終わったらお湯は貯めておかずにすぐ抜いて、洗い流したほうがいいと思います。

それに当然、温泉の「鮮度」は本物には及ばない別物なので、あくまでも「温泉気分」を楽しむものに過ぎません。ラーメンとカップラーメン以上の差はあるかも。

そのあたりを分かったうえで、白濁した硫黄泉が好きな人が使うなら、紹介した入浴剤はけっこうおススメできます。

あの入浴剤は「自粛期間」中の私の生活に大いなる彩りを与えてくれていました。


※(オマケ) あ、そうそう、自粛生活中に自分で探して、買って、試して、実際に「当たり」だと思ったものに、しゃぶしゃぶ用の鹿児島産黒豚(ロースとバラのセット)なんかもありました。丁寧な梱包とかはありませんでしたが、コスパはなかなかのものでしたよ。


【参考記事:温泉ソムリエに認定されました…女子大生だらけの空間で

上記リンク先の記事は「温泉ソムリエ 怪しい」というネガティブというか香ばしいキーワード検索でよく読まれています。


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プロフィール

虫とり小僧

Author:虫とり小僧


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子供の頃は、一日に800匹以上のバッタを捕まえるような虫とり少年でした。また、歩行中にはすべての家の「ピンポン」を必ず押すようないたずら小僧でもありました。今はただのザコです。

※好きなものは、歴史・格闘技(実践も観戦も)・筋トレ・秘湯めぐりなど



自分の全資産を「円」のみで保有していること(何もしないこと)は、それなりのリスクを伴う集中投資に近いものだと解釈して、私は購買力維持や資産形成を目的に、世界中の株式や債券なども保有しています。

約17年前から、なるべく手間とコストをかけずに実践している投資方法を、いつか我が子に伝えるかもしれないので、そのための備忘録を書いておくことにしました。

投資の実践といっても、ひと月に一度の自動積立と、たまにやるリバランスくらいですが…



※当ブログのエッセンスをまとめた記事はこちら

我が子に伝えたい5つの大切なお金のこと


※主なメディア掲載・出演履歴
投資信託完全ガイド:2021-22年版
日経新聞広告:2021年2月12日
東証マネ部!:2020年8月
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ダイヤモンドZAi:2020年5月号
Yen SPA!:2020年夏号
トウシル(楽天証券):2020年4月
日経ヴェリタス:2019年9月15日
FOUND:2019年8月
週刊エコノミスト:2019年4月23日号
金融庁コラム:2018-19年
ITmedia:2018年1月29日
モノクロ ザ・マネー:2018年12月号
トウシル(楽天証券):2018年10月
ほったらかし投資完全ガイド:2018年1月
日経電子版:2017年12月25日
ニューヨークタイムズ:2017年7月11日
REUTERS・ロイター:2017年7月7日
東証マネ部!・R25:2017年3月
Yen SPA!:2016年冬号
BIG tomorrow:2016年1月号
ザイ・オンライン:2015年9月18日
日経ヴェリタス:2015年7月26日
某大手テレビ局:2014年夏?
日経マネー:2013年10月号
日経新聞:2013年7月3日
NHK特報首都圏:2011年3月

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