いつか子供に伝えたいお金の話

インデックス投資(投資信託を使った国際分散投資)による資産運用・各種保険・クレジットカード・節約など「お金」に関することを書き綴るブログ

関東近郊、宿泊してよかったオススメの天然温泉旅館5選

【最終更新日:2017年4月10日】

我が家では家族旅行に行く際、けっこう奮発して「ちょっといい温泉宿」に泊まることがあります。

仕事の休みがなかなか取れないので、わずかな休みをより気持ちの良いものにするため、ひたすら安い宿を探して「いかに安く仕上げるか」よりも、「どれだけ満足できるか」を重視することにしています。

私は節約好きですが、贅沢好きでもあります。現実的な費用と限られた時間の中での最大満足ラインを模索すると、どうしても「たまの家族旅行なんだから、ちょっといいところに」と、なってしまうのです。


◎ちょっといい温泉宿とは・・


さて、「いい宿」といっても、我が家は一人当たり5万だとか10万だとかもするようなところに泊まれるほどの余裕はありません。現実的には高くても一人当たり2万円くらいが限度です(それでも大出費ですが・・)。

この分野に関して私はそれほど経験が豊富なわけではありませんが、例えば、同じ2万円の宿泊プランなら、格安旅館の最高級プランの2万円よりも、高級旅館の最低級プランの2万円のほうがはるかにクオリティが高いと感じています。

基本サービスや施設などのレベルが圧倒的に違いますからね。


また、超高級旅館でも、実際のところ、なかなか「完璧」はありません。
従業員すべての完璧な接客や、細部にわたる完璧なホスピタリティを望みすぎると、高すぎる宿泊費を支払った分、かえって満足度が下がったりします。

大人一人1泊2食で15000円くらいが最低料金となっているくらいの「ちょっといい旅館」が個人的には満足度が高いです(シーズンや曜日によってずいんぶんと料金は変わってしまいますが・・)。


「お金持ちの知る最高級の宿」というようなものではなく、「庶民がちょこっと背伸びをして宿泊する、ちょい高級旅館」くらいのイメージですが、個人的に宿泊してみて良かった・また行きたいと思えた温泉宿を、備忘録的にメモっておくことにします。



《宿泊して良かった天然温泉宿5選》


慶雲館(山梨県・西山温泉)
→増穂ICより約70分。山奥の秘境。館内のお湯は全て源泉掛け流し。
→西暦705年創業ってどんだけ!!ギネス認定、世界で最も歴史がある旅館。
→近くにミヤマクワガタがたくさんいる。珍しいカミキリムシとかゾウムシも!
→カブトムシやクワガタなどは、宿の近くのトンネルのライトに集まるので、素人にもゲットしやすい。
→ちなみに虫がとれるのは、「朝」じゃなくて「夜」だからね。
→近くに川遊びスポットや自然探検スポットもありまっせ。


花しぶき(千葉県・館山塩見温泉)
→富浦ICから約25分。静かな波の音を聞きながらゆったりできる。
→部屋はたいしたことないけど、「海の幸」料理は抜群にウマい。
→目の前の海(館山湾)が静かなプライベートビーチ状態。
→暖流の影響なのか、熱帯魚みたいな魚がいっぱいいて、シュノーケリングも楽しめる。
→海から上がって、すぐ温泉に入れるのが最高。チェックアウト後も温泉利用OKが嬉しい。


大松閣(埼玉県・名栗温泉)
→狭山日高ICから約40分。マイナスイオン溢れる奥多摩の自然郷。
→都心からメッチャ近くて、すぐ行けて、ホントにのんびりできる。
→宿のすぐ近くの「沢」にサワガニがいる。
→近くの川に天然黒メダカもたくさんいる。


仙郷(群馬県・老神温泉)
→沼田ICから約25分。尾瀬の玄関口に佇む静寂の宿。
→アクセス良好で、欠点の見つけにくい良宿。
→宿周辺にニホントカゲが多く生息しており、爬虫類ハンターの心を揺さぶる。
→近くに川遊びのできるスポットがあり、カエルもいたよ。我が家のヘビにお土産として持ち帰ったよ。


梨木館(群馬県・梨木温泉)
→太田藪塚ICから約40分。関東に古くからある秘境の宿。
→茶褐色の温泉が本格的で、なんだか色々と効きそうなカンジ。
→本館は古くてボロいけど、部屋はどこもゴージャスで、名物の「キジ料理」もヤバうま!
→冷蔵庫の中の飲み物が無料で飲み放題ってのもスゴい。
→近くにある日本唯一のヘビのテーマパーク「ジャパンスネークセンター」や、「ぐんま昆虫の森」は子供の情操教育に最適!


※どの宿も、天然温泉で露天風呂があり、料理が美味しいのが基本条件。部屋は和室。

※我が家では家族旅行なんざ、行けるとしても年に一度、夏休みに一泊くらいなので、その目線でチョイスしています。

※宿やその周辺の情報・感想は、過去10年くらいの期間の実体験と本記事執筆時点のウェブ情報に基づくものなので、いつまでも同じとは限りません。


当たり前のことですが、よかったと思えるかどうか(思い出)は、そこに行ったときの天気や目的によっても変わってきますよね。涼やかで素敵な高原リゾート地であっても、高校時代の「地獄の夏合宿」の現場だったりすると「二度と行きたくない場所」になったりしますから。


《関連記事》
リピートありの温泉宿をランキング付けしてみた
関東近郊、「いいお湯」を堪能するのにオススメできる温泉宿5選
子供連れの家族にオススメの滞在旅行先は、「あてま高原リゾートベルナティオ」



にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事を気に入っていただけたら、ランキングに1票(クリック)をお願いします。

関連記事

プロフィール

虫とり小僧

Author:虫とり小僧


Twitter:@mushitori
Facebook:Facebookページ

子供の頃は、一日に800匹以上のバッタを捕まえるような虫とり少年でした。また、歩行中にはすべての家の「ピンポン」を必ず押すようないたずら小僧でもありました。今はただのザコです。

※好きなものは、歴史・格闘技(実践も観戦も)・筋トレ・秘湯めぐりなど



自分の全資産を「円」のみで保有していること(何もしないこと)は、それなりのリスクを伴う集中投資に近いものだと解釈して、私は購買力維持や資産形成を目的に、世界中の株式や債券なども保有しています。

約17年前から、なるべく手間とコストをかけずに実践している投資方法を、いつか我が子に伝えるかもしれないので、そのための備忘録を書いておくことにしました。

投資の実践といっても、ひと月に一度の自動積立と、たまにやるリバランスくらいですが…



※当ブログのエッセンスをまとめた記事はこちら

我が子に伝えたい5つの大切なお金のこと


※主なメディア掲載・出演履歴
投資信託完全ガイド:2021-22年版
日経新聞広告:2021年2月12日
東証マネ部!:2020年8月
JBpress:2020年7月7日
ダイヤモンドZAi:2020年5月号
Yen SPA!:2020年夏号
トウシル(楽天証券):2020年4月
日経ヴェリタス:2019年9月15日
FOUND:2019年8月
週刊エコノミスト:2019年4月23日号
金融庁コラム:2018-19年
ITmedia:2018年1月29日
モノクロ ザ・マネー:2018年12月号
トウシル(楽天証券):2018年10月
ほったらかし投資完全ガイド:2018年1月
日経電子版:2017年12月25日
ニューヨークタイムズ:2017年7月11日
REUTERS・ロイター:2017年7月7日
東証マネ部!・R25:2017年3月
Yen SPA!:2016年冬号
BIG tomorrow:2016年1月号
ザイ・オンライン:2015年9月18日
日経ヴェリタス:2015年7月26日
某大手テレビ局:2014年夏?
日経マネー:2013年10月号
日経新聞:2013年7月3日
NHK特報首都圏:2011年3月

このエントリーをはてなブックマークに追加

読みやすくてオススメの本

金融のプロが実はやっている 最もシンプルで賢い投資の結論

投資理論の基礎から実践まで学べる最高の教科書。→参考記事


改訂版 一番やさしい!一番くわしい!はじめての「投資信託」入門

投資信託とは何なのかをやさしく解説してくれる本。→参考記事


お金は寝かせて増やしなさい

投資を始める前の自分に1冊だけ読ますならコレ。→参考記事


半値になっても儲かる「つみたて投資」

積立投資そのものを分析・解説している興味深い本。→参考記事


生命保険の罠

生命保険の販売現場のウラ話が満載の強烈な一冊。→参考記事

オススメのネット証券

楽天証券
管理人は個人型確定拠出年金(イデコ)でもここを利用。投信積立や残高で楽天ポイントがザクザク。キャッシュバックたっぷりの口座開設キャンペーンも多し。→参考記事

SBI証券
管理人もメインで利用中の最大手。低コストの商品が豊富で、月々100円からの積み立て投資に対応。投信保有ポイントサービスも高還元。個人型確定拠出年金(イデコ)も充実!

セゾン投信
リスク資産を1本の投資信託で管理したい人にオススメ。「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は、月々5000円から投資でき、30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資して、世界経済の成長を享受できる。→参考記事

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


お返事できない場合もあります。また(ドコモ・auなどの)キャリアメールだと返信が届かないことがあります(参考解説記事)。

メッセージ内容はブログ記事に取り上げさせていただく場合があることもご了承ください。

注意事項等

当ブログでは個人的見解を述べているだけなので、他人の判断について責任は負えません。投資などを行う際は、あくまでも各自の責任においてお願いいたします。

リンクや引用なら問題ありませんが、無断転載はご遠慮ください。私は著作権を放棄しておりません。



アクセスカウンター

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ