いつか子供に伝えたいお金の話

インデックス投資(投資信託を使った国際分散投資)による資産運用・各種保険・クレジットカード・節約など「お金」に関することを書き綴るブログ

妄想のエア投資家と呼ばれて

フジサンケイグループ傘下の出版社である扶桑社のインターネットサイト『HARBOR BUSINESS Online(ハーバービジネスオンライン)』に、私のインタビュー記事が掲載されています(当記事文末にリンクあり)。※HARBOR BUSINESS Onlineの該当ページをキャプチャ・・このブログを読んでくださっているような方にとってはお馴染みすぎる内容の記事だと思うのですが、ヤフーニュースの目立つ場所に転載されたことで、いつもとは違う反応...

バブルの見極め方と対策

自分の気の持ちようだったりアンテナの張り具合のせいなのかもしれませんが、こころのところ「バブル」に対する見方やら予測やら考察やらを見かけることが増えてきたような気がします。バブルとは「泡(あわ)」のことです。が、マーケットにおいてその言葉が使われるときは、株式や不動産などのリスク資産の時価が実態以上に(まるで泡のように)膨れ上がっている状態を指します。そして、最近も、・各国の金融緩和に後押しされた...

つみたてNISA5年延長の詳細について、金融庁やメディアがあまり触れなかった理由を考察

つみたてNISA(と一般NISA)を5年間延長する法律が国会で成立しました。昨年末、2037年に終了するはずだったつみたてNISAの投資可能期間が、5年間延長されて2042年までになる税制大綱が発表されました。んで、その内容を理解したとき、私は喜びました。なぜなら、2018年の制度スタート時から利用している私のような投資家も、延長された5年の投資可能期間を利用できるというものだからです。2037年までに投資してきた資金は20年の...

実はもうオールカントリー1本、株式100%でもいいと思ってる

投資期間が長くなるほど、株式クラスだけを保有しているほうが大きく勝つ可能性は上がっていくはず。値動きに耐えることができるなら、リスク資産の100%が株式というのは合理的だ……私はこれまで、そのように述べつつも、自分自身は他のアセットクラスへも分散投資をしているし、そこそこ低コストで国際分散してあるなら、どんな資産配分(アセットアロケーション)でもいいと思う、とも書いてきました。【参考記事:株式100%のポー...

経済紙やマネー誌とは異なる情報発信だとJBpressで紹介されています

ビジネス系オンラインメディア「JBpress」に、「金融庁が「投信ブロガー」と連携する理由」という記事が公開されました。主旨は金融庁の取り組みに対する考察だと思うのですが、私のようなボンクラのことも「金融庁のイベントに登場した覆面マスクの男……」ってな具合で、けっこう取り上げてくださっています。※この記事の最後にリンクを張ってあるJBpressの当該記事は、公開から30日間は無料で読めるものの、それを過ぎると有料会...

17.7兆円の損失を出した年金運用だけど、実はけっこう上手く運用してる

「私たちの年金がギャンブルに利用され、消えている!」「大切な年金の運用では、絶対に損失があってはならないんだ!」「政府は年金積立金を公共事業にバラまいたり、不正流用してるらしい……」年金積立金の運用成績がある一定期間マイナスになると、そのことをメディアが大々的に報じ、庶民は「けしからん!」と不満の声を上げ、変な噂が流れたりもします。んでも、長期・国際分散・低コストの運用を実践している年金積立金管理運...

コロナショックを受けて3月にリバランス買い…2020年6月末のアセットアロケーションとポートフォリオ(と今年上半期の投資と考察)

今年上半期の自分のアセットアロケーションやポートフォリオなどを確認しておきます。基本的には「ほったらかし」なのですが、ブログのネタとして半年に一度は考察みたいなものを書く機会を設けるようにしています。そうしないと、資産状況のチェックすらしなくなってしまいそうなので。 ※私の場合、「アセットアロケーション」には、生活防衛資金などの無リスク資産※1は含んでいません。そして「ポートフォリオ」とは、積立中の金...

プロフィール

虫とり小僧

Author:虫とり小僧


Twitter:@mushitori
Facebook:Facebookページ

子供の頃は、一日に800匹以上のバッタを捕まえるような虫とり少年でした。また、歩行中にはすべての家の「ピンポン」を必ず押すようないたずら小僧でもありました。今はただのザコです。

※好きなものは、歴史・格闘技(実践も観戦も)・筋トレ・秘湯めぐりなど



自分の全資産を「円」のみで保有していること(何もしないこと)は、それなりのリスクを伴う集中投資に近いものだと解釈して、私は購買力維持や資産形成を目的に、世界中の株式や債券なども保有しています。

約17年前から、なるべく手間とコストをかけずに実践している投資方法を、いつか我が子に伝えるかもしれないので、そのための備忘録を書いておくことにしました。

投資の実践といっても、ひと月に一度の自動積立と、たまにやるリバランスくらいですが…



※当ブログのエッセンスをまとめた記事はこちら

我が子に伝えたい5つの大切なお金のこと


※主なメディア掲載・出演履歴
投資信託完全ガイド:2021-22年版
日経新聞広告:2021年2月12日
東証マネ部!:2020年8月
JBpress:2020年7月7日
ダイヤモンドZAi:2020年5月号
Yen SPA!:2020年夏号
トウシル(楽天証券):2020年4月
日経ヴェリタス:2019年9月15日
FOUND:2019年8月
週刊エコノミスト:2019年4月23日号
金融庁コラム:2018-19年
ITmedia:2018年1月29日
モノクロ ザ・マネー:2018年12月号
トウシル(楽天証券):2018年10月
ほったらかし投資完全ガイド:2018年1月
日経電子版:2017年12月25日
ニューヨークタイムズ:2017年7月11日
REUTERS・ロイター:2017年7月7日
東証マネ部!・R25:2017年3月
Yen SPA!:2016年冬号
BIG tomorrow:2016年1月号
ザイ・オンライン:2015年9月18日
日経ヴェリタス:2015年7月26日
某大手テレビ局:2014年夏?
日経マネー:2013年10月号
日経新聞:2013年7月3日
NHK特報首都圏:2011年3月

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読みやすくてオススメの本

金融のプロが実はやっている 最もシンプルで賢い投資の結論

投資理論の基礎から実践まで学べる最高の教科書。→参考記事


改訂版 一番やさしい!一番くわしい!はじめての「投資信託」入門

投資信託とは何なのかをやさしく解説してくれる本。→参考記事


お金は寝かせて増やしなさい

投資を始める前の自分に1冊だけ読ますならコレ。→参考記事


半値になっても儲かる「つみたて投資」

積立投資そのものを分析・解説している興味深い本。→参考記事


生命保険の罠

生命保険の販売現場のウラ話が満載の強烈な一冊。→参考記事

オススメのネット証券

楽天証券
管理人は個人型確定拠出年金(イデコ)でもここを利用。投信積立や残高で楽天ポイントがザクザク。キャッシュバックたっぷりの口座開設キャンペーンも多し。→参考記事

SBI証券
管理人もメインで利用中の最大手。低コストの商品が豊富で、月々100円からの積み立て投資に対応。投信保有ポイントサービスも高還元。個人型確定拠出年金(イデコ)も充実!

セゾン投信
リスク資産を1本の投資信託で管理したい人にオススメ。「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は、月々5000円から投資でき、30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資して、世界経済の成長を享受できる。→参考記事

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