いつか子供に伝えたいお金の話

インデックス投資(投資信託を使った国際分散投資)による資産運用・各種保険・クレジットカード・節約など「お金」に関することを書き綴るブログ

8資産に投資するということ

アセットアロケーションの決め方シリーズで書いたように、色々と思案した結果、私は eMAXISバランス(8資産均等型)を通して 8資産(国内株式・先進国株式・新興国株式・国内債券・先進国債券・新興国債券・国内リート・海外リート)のインデックスをコアに、資産形成のための投資を行っています(パッケージ化された金融商品に少々の色づけをして、ほったらかしているだけですが…)。統計やデータを用いた分析や考察というものは...

相場の先行きを決めつけることの怖さ

「アベノミクスは終わった」なーんていうような論説やつぶやきを、チラホラと見かけます。なかには「だから、日本株式をすべて売却すべきだ」というような極端な意見もあるようです。もちろん、実際どうなのかはよく分かりません。アベノミクスによる相場上昇効果は終わったのかもしれないし、まだ終わっていないのかもしれない。それどころか、昨年末からの日本株式の上昇要因のうち、世界経済の回復要因とアベノミクス要因がどれ...

アセットアロケーション(資産配分)の決め方シリーズまとめ

全10回に渡って個人的なアセットアロケーション(資産配分)の決め方・管理の仕方について書いてきました(最初の5回は、「アセットアロケーション」には含めない無リスク資産などの話でしたが…)。もしもこれから投資を始める方や投資初心者の方には、投資を始める前に読んでもらえたらいいなと思って、ブログ内のカテゴリでは「投資直前の検討や勉強」に分類しました。んでも、せっかくアセットアロケーションに関する記事なので...

アセットアロケーションの変遷(その2・現在の配分へ)【アセットアロケーションの決め方・その10】

・国内株式:10%・先進国株式:25% ・新興国株式:15%・国内債券:0%・先進国債券:30%・新興国債券:0%・国内リート:15%・海外リート:5%前回の記事で書いたように、投資を始めてからの約3年間は、上記のようなアセットアロケーションでした。しかし、サブプライム問題からのリーマンショックを経て、色々と思うところがあり、次のように少し変更を加えました。...

アセットアロケーションの変遷(その1・リーマンショックのナイアガラっぷり)【アセットアロケーションの決め方・その9】

今回は、アセットアロケーションの決め方シリーズの番外編的な扱いとして、前回の記事で公開した現在のアセットアロケーションに至る具体的な資産配分の変遷を書いておこうと思います。ここまでの記事で、投資を始めてから現在に至るリスク資産管理の思考経過は書いてきたのですが、肝心の資産配分のパーセンテージの変化には触れていなかったので、今回はそれの備忘録です。...

私のアセットアロケーション(リスク資産管理方法)【アセットアロケーションの決め方・その8】

面白くもない記事シリーズを長文で引っ張ったのに、幼稚で突っ込みどころ満載のアセットアロケーションとポートフォリオ※1を公開するのは大変お恥ずかしいのですが、これも個人的な備忘録であるということでご勘弁ください。前回の記事や前々回の記事で書いてきたように、株式を主力に低コストで分散投資することは大切ですが、私はそれ以上に手間をかけずシンプルに管理することを優先的に考えることにしました。...

リスク資産管理の優先順位変化【アセットアロケーションの決め方・その7】

前回の記事では、理想的なリスク資産の管理条件を思いつくままに列挙してみました。しかし、当然のことながら、すべての理想を十分に満たすことはできず、自分なりに実践可能な最大公約数を見つける必要があります。今回は、自分なりのリスク資産管理体制(アセットアロケーション?)確立に至る思考経過を、体験などを交えながら書いてみます。...

プロフィール

虫とり小僧

Author:虫とり小僧


Twitter:@mushitori
Facebook:Facebookページ

子供の頃は、一日に800匹以上のバッタを捕まえるような虫とり少年でした。また、歩行中にはすべての家の「ピンポン」を必ず押すようないたずら小僧でもありました。今はただのザコです。

※好きなものは、歴史・格闘技(実践も観戦も)・筋トレ・秘湯めぐりなど



自分の全資産を「円」のみで保有していること(何もしないこと)は、それなりのリスクを伴う集中投資に近いものだと解釈して、私は購買力維持や資産形成を目的に、世界中の株式や債券なども保有しています。

約17年前から、なるべく手間とコストをかけずに実践している投資方法を、いつか我が子に伝えるかもしれないので、そのための備忘録を書いておくことにしました。

投資の実践といっても、ひと月に一度の自動積立と、たまにやるリバランスくらいですが…



※当ブログのエッセンスをまとめた記事はこちら

我が子に伝えたい5つの大切なお金のこと


※主なメディア掲載・出演履歴
投資信託完全ガイド:2021-22年版
日経新聞広告:2021年2月12日
東証マネ部!:2020年8月
JBpress:2020年7月7日
ダイヤモンドZAi:2020年5月号
Yen SPA!:2020年夏号
トウシル(楽天証券):2020年4月
日経ヴェリタス:2019年9月15日
FOUND:2019年8月
週刊エコノミスト:2019年4月23日号
金融庁コラム:2018-19年
ITmedia:2018年1月29日
モノクロ ザ・マネー:2018年12月号
トウシル(楽天証券):2018年10月
ほったらかし投資完全ガイド:2018年1月
日経電子版:2017年12月25日
ニューヨークタイムズ:2017年7月11日
REUTERS・ロイター:2017年7月7日
東証マネ部!・R25:2017年3月
Yen SPA!:2016年冬号
BIG tomorrow:2016年1月号
ザイ・オンライン:2015年9月18日
日経ヴェリタス:2015年7月26日
某大手テレビ局:2014年夏?
日経マネー:2013年10月号
日経新聞:2013年7月3日
NHK特報首都圏:2011年3月

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読みやすくてオススメの本

金融のプロが実はやっている 最もシンプルで賢い投資の結論

投資理論の基礎から実践まで学べる最高の教科書。→参考記事


改訂版 一番やさしい!一番くわしい!はじめての「投資信託」入門

投資信託とは何なのかをやさしく解説してくれる本。→参考記事


お金は寝かせて増やしなさい

投資を始める前の自分に1冊だけ読ますならコレ。→参考記事


半値になっても儲かる「つみたて投資」

積立投資そのものを分析・解説している興味深い本。→参考記事


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生命保険の販売現場のウラ話が満載の強烈な一冊。→参考記事

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管理人は個人型確定拠出年金(イデコ)でもここを利用。投信積立や残高で楽天ポイントがザクザク。キャッシュバックたっぷりの口座開設キャンペーンも多し。→参考記事

SBI証券
管理人もメインで利用中の最大手。低コストの商品が豊富で、月々100円からの積み立て投資に対応。投信保有ポイントサービスも高還元。個人型確定拠出年金(イデコ)も充実!

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リスク資産を1本の投資信託で管理したい人にオススメ。「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は、月々5000円から投資でき、30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資して、世界経済の成長を享受できる。→参考記事

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