いつか子供に伝えたいお金の話

インデックス投資(投資信託を使った国際分散投資)による資産運用・各種保険・クレジットカード・節約など「お金」に関することを書き綴るブログ

入院時の差額ベッド代は支払わなくてもよい?【その5・医事課編】

前回の記事(その4・ナースステーション編)のつづき偶然にも知人の入院手続きを行う機会に直面した私は、知人への金銭的な負担はなるべく小さくしようと孤軍奮闘することを決意しました。「この病院には、差額ベッド代のかからない病室はない」とドクターは言いましたが、それは嘘で、そういう病室はありました。ところが、案内された病室で、差額ベッド代の支払い同意書へのサインを拒否したところ、看護師はブチ切れて出て行っ...

入院時の差額ベッド代は支払わなくてもよい?【その4・ナースセンター編】

前回の記事(その3・ナース編)のつづき偶然にも知人の入院手続きを行う機会に直面した私は、知人への金銭的な負担はなるべく小さくしようと頑張ることを決意しました。「この病院には、差額ベッド代のかからない病室はない」と、診察したドクターは言いましたが、それは嘘で、そういう病室はありました。ところが、案内された病室で、差額ベッド代の支払い同意書へのサインを拒否したところ、看護師はブチ切れて出て行ってしまい...

入院時の差額ベッド代は支払わなくてもよい?【その3・ナース編】

前回の記事(その2・ドクター編)のつづき偶然にも知人の入院手続きを行う機会に直面した私は、知人への金銭的な負担をなるべく小さくしてあげようと思いました。また、医療機関への入院時に発生する「差額ベッド代」は、患者サイドの同意がなければ請求できない(希望すれば差額ベッド代のかからない病室を選択でき、そういう病室が開いていなくともそれは医療機関の都合なので費用は請求できない)というのは、ホントなのかどう...

入院時の差額ベッド代は支払わなくてもよい?【その2・ドクター編】

前回の記事(入院時の差額ベッド代は支払わなくてもよい?【その1・差額ベッド代とは】)のつづき医療機関への入院時に発生する「差額ベッド代」は、患者サイドの同意がなければ請求できない(希望すれば差額ベッド代のかからない病室を選択でき、そういう病室が空いていなくともそれは医療機関の都合なので費用は請求できない)というコラムをよく目にしていた私は、ホントにそんなことが可能なのかを突撃検証することにしました...

差額ベッド代とは(入院時の差額ベッド代は支払わなくてもよい?・その1)

「入院時の差額ベッド代は支払わなくてもOK」みたいな医療費節約コラムなどを目にすることがあるので、お金の節約にかぶれている私は、知識として一応そのことを知っていました(ネットで検索をかければ、いくらでも出てきます)。ただ、実際に身内や知人が入院するような状況下で、差額ベッド代(差額室料)の支払いを要求されたのに同意せず乗り切っただとか、あとから差額ベッド代を取り戻したなんて話は聞いたことがありませ...

賃貸契約更新時の値下げ交渉とその結果(更新料は支払わなくてもよい?・後編)

前回の記事(中編・法定更新って?)の続き賃貸アパートの契約更新に際して、値下げ交渉をしてみるべく、私は不動産管理会社に電話をかけました。家賃が周辺相場と比べて高ければ値下げ交渉は可能なようですし、値下げ交渉しなくとも法定更新(更新料を支払わずに、それまでの条件で契約更新)もできるという、ネット上で数十分かけて仕入れた情報を頼りに、おそるおそる私は携帯電話の番号ボタンをプッシュしました。※この分野に...

法定更新って?【賃貸契約更新時の値下げ交渉(更新料は支払わなくてもよい?・中編)】

前回の記事(前編・送られてきた契約更新書類)の続き同じサービスを受けるのであれば、少しでも経済合理性の高いものを追求しようとする性質の私は、不動産管理会社から送られてきた賃貸契約更新手続きの案内を見て、なんとか値下げ交渉はできないものかと考えてしまいました。※この分野に関して、私は単なる雑魚素人ですので、事実の認識や法律の解釈などが必ずしも正しいとは限りません。あくまでも個人的な体験の備忘録です。...

更新料は支払わなくてもよい?(賃貸契約更新時の値下げ交渉)【前編・送られてきた契約更新書類】

以前、私の実体験を綴った記事シリーズ「入院時の差額ベッド代は支払わなくてもよい?」を書いたところ、なかなか好評だったので、今回は賃貸契約更新時の実体験を記事にしてみようと思います。最初にお断りしておきますが、この分野に関しても私は単なる雑魚素人ですので、事実の認識や法律の解釈などが必ずしも正しいとは限りません。あくまでも実体験を備忘録的に書いておくだけのものです。...

子供が友達のメガネを破壊したので、個人賠償責任保険を請求してみた

以前、息子が習いごとの自由時間に遊んでいた際、友達のメガネを破壊してしまったことがあります。これは、個人賠償責任保険請求案件でございます。人の子の親として、ついに私にもそうときがやってきました。私自身も子供の頃は、新聞紙を丸めて棒状にしたものを槍に見立てて放り投げ、間違えてよく他人の家のガラスを割ったりしたものです。木刀サイズの木の枝を走行中の自動車に、間違えて居合い術のように叩きつけてしまったこ...

知人がリボ払いの罠に……キャンペーンこわい

いやはや、最近のクレジットカード契約は恐ろしいですね。実は先日、知人から相談を受けました。「絶対お得だから、って言われて新しくクレカを作ったんだけど、なんかよく分からないから見てくれない?」と。その知人は近頃大人気の会員制某大型小売店で勧められ、その場で新規契約したというクレジットカードと、その関連書類一式を私に見せてきました。お節介な私は、その書類を手に取り、ネット検索などもしながら、要点を確認...

プロフィール

虫とり小僧

Author:虫とり小僧


Twitter:@mushitori
Facebook:Facebookページ

子供の頃は、一日に800匹以上のバッタを捕まえるような虫とり少年でした。また、歩行中にはすべての家の「ピンポン」を必ず押すようないたずら小僧でもありました。今はただのザコです。

※好きなものは、歴史・格闘技(実践も観戦も)・筋トレ・秘湯めぐりなど



自分の全資産を「円」のみで保有していること(何もしないこと)は、それなりのリスクを伴う集中投資に近いものだと解釈して、私は購買力維持や資産形成を目的に、世界中の株式や債券なども保有しています。

約19年前から、なるべく手間とコストをかけずに実践している投資方法を、いつか我が子に伝えるかもしれないので、そのための備忘録を書いておくことにしました。

投資の実践といっても、ひと月に一度の自動積立と、たまにやるリバランスくらいですが…



※当ブログのエッセンスをまとめた記事はこちら

我が子に伝えたい5つの大切なお金のこと


※主なメディア掲載・出演履歴
BSテレ東マネーの学び:2022年10月13日
投資信託完全ガイド:2021-22年版
日経新聞広告:2021年2月12日
東証マネ部!:2020年8月
JBpress:2020年7月7日
ダイヤモンドZAi:2020年5月号
Yen SPA!:2020年夏号
トウシル(楽天証券):2020年4月
日経ヴェリタス:2019年9月15日
FOUND:2019年8月
週刊エコノミスト:2019年4月23日号
金融庁コラム:2018-19年
ITmedia:2018年1月29日
モノクロ ザ・マネー:2018年12月号
トウシル(楽天証券):2018年10月
ほったらかし投資完全ガイド:2018年1月
日経電子版:2017年12月25日
ニューヨークタイムズ:2017年7月11日
REUTERS・ロイター:2017年7月7日
東証マネ部!・R25:2017年3月
Yen SPA!:2016年冬号
BIG tomorrow:2016年1月号
ザイ・オンライン:2015年9月18日
日経ヴェリタス:2015年7月26日
某大手テレビ局:2014年夏?
日経マネー:2013年10月号
日経新聞:2013年7月3日
NHK特報首都圏:2011年3月

このエントリーをはてなブックマークに追加

読みやすくてオススメの本

金融のプロが実はやっている 最もシンプルで賢い投資の結論
投資理論の基礎から実践まで学べる最高の教科書。→参考記事


改訂版 一番やさしい!一番くわしい!はじめての「投資信託」入門
投資信託とは何なのかをやさしく解説してくれる本。→参考記事


改訂版 お金は寝かせて増やしなさい
投資を始める前の自分に1冊だけ読ますならコレ。→参考記事


半値になっても儲かる「つみたて投資」
積立投資そのものを分析・解説している興味深い本。→参考記事


生命保険の罠
生命保険の販売現場のウラ話が満載の強烈な一冊。→参考記事

オススメのネット証券

楽天証券
管理人は個人型確定拠出年金(イデコ)でもここを利用。投信積立や残高で楽天ポイントがザクザク。キャッシュバックたっぷりの口座開設キャンペーンも多し。→参考記事

SBI証券
管理人もメインで利用中の最大手。低コストの商品が豊富で、月々100円からの積み立て投資に対応。投信保有ポイントサービスも高還元。個人型確定拠出年金(イデコ)も充実!

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


お返事できない場合もあります。また(ドコモ・auなどの)キャリアメールだと返信が届かないことがあります(参考解説記事)。

メッセージ内容はブログ記事に取り上げさせていただく場合があることもご了承ください。

注意事項等

当ブログでは個人的見解を述べているだけなので、他人の判断について責任は負えません。投資などを行う際は、あくまでも各自の責任においてお願いいたします。

リンクや引用なら問題ありませんが、無断転載はご遠慮ください。私は著作権を放棄しておりません。



アクセスカウンター

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ