投資関連通常駄文記事

仕事の責任回避が上手なおっさんたちは投資のセンスがあるかもしれない

仕事をしていると、自分が責任を負わないようにするスキルだけが異様に長けている「ザ・サラリーマン」的な輩をよく目撃します。

責任

誰かのためになにかをするわけでもなく、なにかに一生懸命取り組むわけでもなく、自分ではなにもしないのに口だけは達者。で、他人に責任をなすりつけたり、自分が責任を負うような仕事を回避する能力だけは抜群、といった手合いです。

なんのチャレンジもしないそういう人たちを見てると、クソ野郎だな、とは思うものの、そのスタンスを投資に置き換えると、ある意味「敗者のゲーム」を実践しているわけで、参考になる部分がないともいえません。
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「人生100年時代の自助の話」の金融庁報告書騒ぎを見て思うこと

普段からこのブログを読んでくださっているような方にとっては、あの報告書(高齢社会における資産形成・管理)の内容は「当たり前」のものでしょうし、おそらく驚いたり憤ったりすることはないだろうと思いますが……

人生100年時代を見据えて「豊かな老後」を迎えようとするなら、「公的年金だけ」に頼らず、投資による資産形成も必要である、というような金融庁の報告書がメディアやSNSで拾われて、けっこう大騒ぎになっているようです。

いわゆる「老後資金2000万円不足問題」ですね。

あの騒ぎに関連したニュースやワイドショーを見ていて改めて思うのは、国際分散積み立て投資なんてものは、一般には全っ然知られていないんだなぁ、ということです。
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おはぎゃーの先にある世界

おはぎゃー!!

gya-.jpg


この、般若心経のフレーズに出てきそうな言葉は、朝、起床した際、海外の株式・為替相場などに大きな変動があったとき(主に下げたとき)の「ぎゃー」という驚きが「おはよう」と混じりあって生まれたもののようです。

ニューヨーク株式市場の取引が終わるのが、日本時間の午前6時(サマータイムだと5時)なので、「そういう日」の朝方に主にツイッターなどのSNSで飛び交います。けっこう面白いです。

「おはぎゃぁぁぁ」だとか「おはギャーー」なんてのも同じ意味です、たぶん。
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eMAXIS Slimシリーズの受益者還元型信託報酬が発動したら、どう簡易表示されるようになるのか

個人の資産形成におけるファイナルアンサー的な金融商品(投資信託)である三菱UFJ国際投信のeMAXIS Slim(イーマクシス スリム)シリーズは、「受益者還元型信託報酬」制度を取り入れています。

slim.jpg
※三菱UFJ国際投信のサイトをキャプチャ


受益者還元型信託報酬とは「みんなから集まるお金が増えてきたらコストを下げまっせ!」という仕組みのことです。

んで、eMAXIS Slimシリーズのそれは、残高(純資産総額)がある一定を超えると、「超えた部分だけ」の信託報酬(運用管理費用)がチョロっとディスカウントされるので、ファンド(投資信託)全体にかかる信託報酬率は、残高の変動に伴って毎日(ほんの少しずつ)変わることになります。
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あの楽天投信が心を入れ替えた?!…質疑応答可能なサイトを立ち上げたぞ…楽天バンガードファンド保有者必見!

一昨年、楽天VTや楽天VTIなどの「楽天・バンガード・ファンドシリーズ」を設定したことで、あっという間にコツコツ投資家内で存在感を増した楽天投信投資顧問株式会社が、ここにきてまた次の一手を打ってきました。
楽天バンガードHEADS
※楽天投信のサイトをキャプチャ


初心者からマニアまで、個人投資家の質問・疑問に答えるコミュニケーション型のサイト『楽天バンガードHEADS』を立ち上げたようです。

・・ただ、ある程度長く個人投資家として色々な投資信託を見てきた私のようなマニアからすると、楽天投信さんといえば「あれ」を開発した会社としてのイメージもかなり強いんですわ。
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この運用会社は黒船来襲に備えている…eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)シリーズなどのベンチマーク変更やらコスト引き下げやらについて

三菱UFJ国際投信さんが、「当社商品の商品性変更にかかる発表」をするからブロガーミーティングに参加しませんか?というので、つい釣られて行ってきました。

最寄駅に着き、どんなことが発表されるんだろうと、ドキドキ・ワクワクしながら会場に向かう途中で、私はなんとなくスマホでツイッターを開きました。

あれ、あれれ!? 

なんと既に、発表内容だと思われるものが、数名の投信ブロガーの記事として目に飛び込んできました。その一時間ちょっと前に三菱UFJ国際投信からプレスリリースされていたようで、それを受けての記事でした。

・・うーん、なんとも言えない肩透かし感でした。
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実家に眠っていたウィスキーを売ろうか飲もうか迷った話

先日、とある用事で実家に寄った際、リビングルームのキャビネットにサントリーのウィスキー『響17年』が化粧箱入りで未開封のまま置いてあることに気づきました。




親に訊いてみると、誰かからもらったような気がするけど、いつ、誰からもらったかは覚えてないし、飲むこともないから、欲しけりゃ持ってけ、ということだったので、私はそれをもらうことにしました。

ネットでざっと調べてみたところ、定価が1万円ちょいだったはずのそれは、昨年、販売休止の報道がなされた直後に価格が高騰し、一時は7万円くらいの値が付いたとのこと。そして、どうやら今でも3万円くらいで売買されているようでした。

私は迷いました……。タダで手に入ったこのウィスキーを、飲もうか、それとも売ろうか、と。
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いい物件情報は店の奥のほうに隠してあって、簡単には見せてくれない…投資信託とかの金融商品でも同じだよね

不動産屋さんに賃貸物件とか売り物件を探しに行ったことはありますか?

不動産査定


お店の前に目を引く物件情報が貼り出してあるのに、中に入ってそれについて問い合わせると「申し訳ありません。それはちょうどついさっき別のお客様が契約なさったんですよお」とかウソくさいことを言って、しょうもない微妙な物件ばっかり紹介してくる。

そのセールストークに付き合って、いくつか見て、いいのがないから帰ろうとすると、やっとこさ意外とまともな物件情報を出してきたりする。それ最初から出せよ!ってようなやつを。

そんな経験はありませんか?
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貸株についての考えを整理しておく

株を貸す?なんじゃそりゃ??……十数年前、初めて「貸株(かしかぶ)」なる言葉を聞いたとき、私はそう思いました。

はてな


貸株(レンディング)をすると、毎月チャリンチャリンと小金(こがね)がもらえます。

株主優待の権利を逃さずに利用することもできるし、ちゃんと配当金相当額も受け取れます。また、貸し出し中であっても、好きなときに売却可能です。

ETF(上場投資信託)も貸し出し可能で、それを利用することで間接的にマーケットメイクにも役立つらしいです。

なんだか「やらなきゃ損」なニオイさえ漂う「貸株」ですが、利用するならリスク面についても理解しておく必要があるでしょう。
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一般NISAのロールオーバーをどうするか悩んでいる元同僚から相談を受けた話

一般NISAがスタートした2014年からそれを利用していた元同僚が、いよいよ最初の年の投資枠の非課税期間終了を目前に控え、ロールオーバーすべきか否かとLINEで私に相談してきました。

彼は10年間近く国際分散積み立て投資を続けており、今後も継続するつもりだとのこと。

・・で、LINEでやりとりするんじゃメンドくさいから、久しぶりに会って一杯やりながら話そう、ということになり、お互い仕事帰りに刺身の美味い居酒屋に寄りました。

厳選された新鮮な刺身はもちろん、カスベ(アカエイ)のから揚げ、朝茹でガザミ(ワタリガニ)、炒り銀杏、絶妙の塩加減のサンマの塩焼き、カリカリの焼きおにぎり(しそ入り)などに舌鼓を打ち、ふぐのひれ酒を堪能しながら、元同僚の今後の投資方針について語り合いました。
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プロフィール

虫とり小僧

Author:虫とり小僧


Twitter:@mushitori
Facebook:Facebookページ

子供の頃は、一日に800匹以上のバッタを捕まえるような虫とり少年でした。また、歩行中にはすべての家の「ピンポン」を必ず押すようないたずら小僧でもありました。今はただのザコです。

※好きなものは、歴史・格闘技(実践も観戦も)・筋トレなど

※小説も書いてみたり
1作目:『迫力』
2作目:『7月のニット帽』



自分の全資産を「円」のみで保有していること(何もしないこと)は、それなりのリスクを伴う集中投資に近いものだと解釈して、私は購買力維持や資産形成を目的に、資産の一部を世界中の株式や債券などの保有にあてています。

約14年前から、なるべく手間とコストをかけずに実践している投資方法を、いつか我が子に伝えるかもしれないので、そのための備忘録を書いておくことにしました。

投資の実践といっても、ひと月に一度の自動積立と、たまにやるリバランスくらいですが…



※当ブログのエッセンスをまとめた記事はこちら

我が子に伝えたい5つの大切なお金のこと


※主なメディア掲載・出演履歴
週刊エコノミスト:2019年4月23日号
金融庁コラム:2018-19年
ITmedia:2018年1月29日
トウシル(楽天証券):2018年12月
モノクロ ザ・マネー:2018年12月号
トウシル(楽天証券):2018年10月
日経ヴェリタス:2018年6月3日
ほったらかし投資完全ガイド:2018年1月23日
日経電子版:2017年12月25日
日経ヴェリタス:2017年12月10日
日経ヴェリタス:2017年10月29日
BIG tomorrow:2017年11月号
ニューヨークタイムズ:2017年7月11日
REUTERS・ロイター:2017年7月7日
BIG tomorrow:2017年7月号
東証マネ部!・R25:2017年3月
R25・東証マネ部!:2017年1月
BIG tomorrow:2016年7月号
Yen SPA!:2016年冬号
BIG tomorrow:2016年1月号
ザイスポ!:2015年9月18日
日経ヴェリタス:2015年8月30日
日経ヴェリタス:2015年7月26日
某大手テレビ局:2014年夏?
日経マネー:2013年10月号
日経新聞:2013年7月3日
NHK特報首都圏:2011年3月

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