いつか子供に伝えたいお金の話

インデックス投資(投資信託を使った国際分散投資)による資産運用・各種保険・クレジットカード・節約など「お金」に関することを書き綴るブログ

100円玉を拾ったら嬉しいか

落ちているお金を拾ったら、たとえいくらであろうと警察に届けなければなりません。まあ、実際のところ、私のような成人男性が落ちている1円玉を拾って、それを交番に届ける行為は警察官に対する嫌がらせに近いような気もしますが、法律では、落ちているお金を勝手に自分のものにしてしまうのは、遺失物横領罪とかいう罪になるのだったと記憶しています。・・おっと、失礼、今回はこういうことを書きたいのではありませんでした。...

大江英樹さんにまつわる思い出

ご存じの方も多いと思いますが、とても残念なことに、今年(2024年)1月1日に経済コラムニストの大江英樹さんがお亡くなりになってしまいました。昨年ちょうど同じくらいの時期に急病で数ヶ月の入院生活を送った者同士※として、SNSで励ましあったりしていたので、訃報には大変驚きました。最後まで生き続けることを前提にして諸々の発言されていた姿勢には、私も非常に勇気づけられました。【※参考記事:生死の間を彷徨っていまし...

へぇ、投資とかしてるんだぁ、100万円預けたら増やしてくれる?

なぜか私は職場で「投資に詳しいキャラ」にされてしまい、質問や相談が集まってくることを以前記事にしたことがあります(該当記事)。その後も、同僚や友人・知人たちと、そういう話になることはたまにあり、んで、私がそれなりの期間にわたって投資を継続していることが分かると、「んじゃ、虫とり小僧くんに100万円預けるから、増やしてよ」というようなことを冗談めかして言われたことが何度もあります。そう、1度や2度ではな...

あの人、FXですごい儲けてるらしいよ!

でしゃばりで、しゃべりたがりな私は、同僚や友人などに相談されると、ついつい調子に乗って「投資」について熱く語ってしまうことがあります。【参考記事】・職場の同僚から投資や保険に関する質問を受けることが増えてきた・パンチのあった親友(武勇伝シリーズ番外編)以前も知人(まだ20代の若者)に、生命保険の見直しについて相談を受けた際、当ブログで最初に書いたような、保険会社の資金運用や手数料について説明してみま...

「貯蓄から投資へ」について思うこと

岸田政権下では国民の資産所得倍増を目指す政府のスローガンとして「貯蓄から投資へ」という言葉がよく聞こえてきます。ただ、以前からもそのような標語はよく聞いていましたし、調べてみると2000年代初期にもよく言われていたとか。そしてなんと証券業界では50年以上も前から「これからは貯蓄から投資の時代だ」なぞと言われていたそうです。そういえば、数千年以上前から「最近の若いヤツは」的なことが言われていたとか、いや本...

これまでにオススメした金融商品など

お金や投資に関するブログを10年以上も続けているので、記事の中で金融商品やサービスなどについて「これはいい!」とか「これはアカン!」とか書く機会がそれなりにありました。ただ、投資をするもしないも個人の自由ですし、もしするにしてもそれは完全に自己責任です。私は他人様の投資の結果には責任は負えないので、このブログで誰かに投資を勧めたり、特定の金融商品をオススメした自覚は「ほぼ」ありません。でも、そうは言...

新しいNISAは危険だ(使い方の基本方針を考える)

投資可能期間と非課税期間は恒久化。つみたて型と成長投資枠を併用できて、年間の投資可能額は360万円。トータル1800万円の上限はあれど、売却しても翌年に取得価格分の枠が復活するブラボー仕様のNISAが来年から利用できるようになります。【参考記事:恒久化・拡充されたNISAの詳細!どう使うか】さて、こいつをどう使おうかと考えると、意外に色々と考えてしまいます。投資可能な商品に制限があるとはいえ、これまでつみたてNIS...

「やらしい話」を子供に伝える?

以前、なんとなく見ていたテレビ番組の『大阪府民に学ぼう!枕ことば入門』なる特集?で、「やらしい話」という言葉をどういう意味で使うか、という話題が盛り上がっていました。人生で大半を関東地方で過ごしてきた私としては、「やらしい」とは「いやらしい」とほぼ同義の認識で、不快だとか卑猥なことを表すと思っていました。が、冒頭で紹介したテレビでは、大阪府民にとって「やらしい話」は「お金の話」という意味で使うもの...

1991年のテレビドラマにインデックスファンドが…

私の中の歴代テレビドラマランキングでいつまでも堂々の第1位をキープし続けているのは、1991年に放映された「しゃぼん玉」というフジテレビの長渕剛主演のドラマです。長渕剛の主演ドラマだと「とんぼ」(1988年・TBS)のほうが有名であり、たしかにそっちもかなり面白いのですが、個人的には「しゃぼん玉」から漂う哀愁やツッコミどころ満載な設定がたまらなく好きです。「しゃぼん玉」では、ワルながらも人情味溢れる町医者・ポ...

もしも投資を始めるときにオルカンに投資可能だったら

私が投資を始めたのは2005年。当時は先進国・新興国・日本の主要な株式にまとめて投資可能な、いわゆる全世界株式の国内籍インデックスファンドはありませんでした。しばらくしてから海外ETFを利用すれば全世界株式にも投資しやすくなったりもしましたが、売買や確定申告の手続きが面倒くさかったりして、庶民にはハードルが高く、誰もが全世界株式のインデックスファンドを気軽に売り買いすることはできなかったのです。2018年に...

プロフィール

虫とり小僧

Author:虫とり小僧


Twitter:@mushitori
Facebook:Facebookページ

子供の頃は、一日に800匹以上のバッタを捕まえるような虫とり少年でした。また、歩行中にはすべての家の「ピンポン」を必ず押すようないたずら小僧でもありました。今はただのザコです。

※好きなものは、歴史・格闘技(実践も観戦も)・筋トレ・秘湯めぐりなど



自分の全資産を「円」のみで保有していること(何もしないこと)は、それなりのリスクを伴う集中投資に近いものだと解釈して、私は購買力維持や資産形成を目的に、世界中の株式や債券なども保有しています。

約19年前から、なるべく手間とコストをかけずに実践している投資方法を、いつか我が子に伝えるかもしれないので、そのための備忘録を書いておくことにしました。

投資の実践といっても、ひと月に一度の自動積立と、たまにやるリバランスくらいですが…



※当ブログのエッセンスをまとめた記事はこちら

我が子に伝えたい5つの大切なお金のこと


※主なメディア掲載・出演履歴
BSテレ東マネーの学び:2022年10月13日
投資信託完全ガイド:2021-22年版
日経新聞広告:2021年2月12日
東証マネ部!:2020年8月
JBpress:2020年7月7日
ダイヤモンドZAi:2020年5月号
Yen SPA!:2020年夏号
トウシル(楽天証券):2020年4月
日経ヴェリタス:2019年9月15日
FOUND:2019年8月
週刊エコノミスト:2019年4月23日号
金融庁コラム:2018-19年
ITmedia:2018年1月29日
モノクロ ザ・マネー:2018年12月号
トウシル(楽天証券):2018年10月
ほったらかし投資完全ガイド:2018年1月
日経電子版:2017年12月25日
ニューヨークタイムズ:2017年7月11日
REUTERS・ロイター:2017年7月7日
東証マネ部!・R25:2017年3月
Yen SPA!:2016年冬号
BIG tomorrow:2016年1月号
ザイ・オンライン:2015年9月18日
日経ヴェリタス:2015年7月26日
某大手テレビ局:2014年夏?
日経マネー:2013年10月号
日経新聞:2013年7月3日
NHK特報首都圏:2011年3月

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読みやすくてオススメの本

金融のプロが実はやっている 最もシンプルで賢い投資の結論
投資理論の基礎から実践まで学べる最高の教科書。→参考記事


改訂版 一番やさしい!一番くわしい!はじめての「投資信託」入門
投資信託とは何なのかをやさしく解説してくれる本。→参考記事


改訂版 お金は寝かせて増やしなさい
投資を始める前の自分に1冊だけ読ますならコレ。→参考記事


半値になっても儲かる「つみたて投資」
積立投資そのものを分析・解説している興味深い本。→参考記事


生命保険の罠
生命保険の販売現場のウラ話が満載の強烈な一冊。→参考記事

オススメのネット証券

楽天証券
管理人は個人型確定拠出年金(イデコ)でもここを利用。投信積立や残高で楽天ポイントがザクザク。キャッシュバックたっぷりの口座開設キャンペーンも多し。→参考記事

SBI証券
管理人もメインで利用中の最大手。低コストの商品が豊富で、月々100円からの積み立て投資に対応。投信保有ポイントサービスも高還元。個人型確定拠出年金(イデコ)も充実!

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