セゾン投信関連記事

セゾン投信ニュースレターの「ゲストからの応援メッセージ」に寄稿しました…信託報酬値下げや共通KPIの結果についても

タイトルに書いたとおりなのですが、2018年10月号の「セゾン投信ニュースレター」に、私からの応援メッセージが掲載されています。

セゾンニュースレター


毎月、知的でハイセンスな応援メッセージが寄せられる名物コーナーに、私のような下品でちゃらけた匿名の人間が「投資ブロガー」などという舐めた肩書きで寄稿してよいものだろうかと躊躇したのですが、せっかくご依頼をいただいたので、頑張って書いてみました。

・・そういえば最近、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの実質的な信託報酬(運用管理費用)が、年率0.68%から0.60%(税込概算)に引き下げられたことが話題になっていますね。
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セゾン投信グロバラはインデックス型で「つみたてNISA」に届出可能だったらしい…第6回ブロガーズミーティング

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、つみたてNISAで「指定インデックス投資信託」として届出することも可能だった。だが、敢えてわざと、より基準の厳しい「アクティブ運用投資信託等」にした……その事実をブロガーズミーティングの席で中野社長から聞かされたとき、少し意外な感じがしました。

・・と、のっけからマニアックなことを書いてしまいましたが、池袋にあるセゾン投信の本社で行われた第6回目のブロガーズミーティングで私が一番興味を惹かれたのはその話題でした。

第6回セゾンミーティング


セゾン投信のブロガーズミーティングは、毎年12月25日という色々な意味で微妙すぎる日に行われます。

そしてなんと、恥ずかしながら私は皆勤中です(変態ですよね)。
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セゾン投信を解約したいとか、積立を止めたいとかのメッセージが届く…「卒業」したい理由は5つに集約できそうだ

タイトルに書いたとおり、なぜか最近、当ブログには「セゾン投信を解約したいと思っています」とか、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの積み立てを停止したいのですがどう思いますか?」というようなメッセージが送られてきます。

また、「セゾン投信 解約」「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 積立停止」というような検索流入も増えています。そういえば、イベント等で会う人から直接そんな相談をされたこともありました。

私は自分の考えや判断をこのブログで公開していますが、他人の投資判断にまで口出しする気はありませんし、そもそも投資なんて自己責任でやるものだと思っています。

なので、その手の相談には基本的に「やりたいようにすればいいと思います」としか回答できません。

ただ、メッセージが届いたり、相談を受けたり、そういうキーワードでの検索流入があるという現象自体には多少の興味があるので、少々雑感を……。
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セゾン投信がゆうちょ銀行でファンド販売、それと第5回ブロガーズミーティングの話

昨年、楽天証券で個人型確定拠出年金(iDeCo・イデコ)専用として自社のファンド(投資信託)を外販し始めたセゾン投信
が、年明け早々、ゆうちょ銀行でも(2017年1月30日から)一般販売することを発表しました。

ゆうちょ銀行で販売されるといっても、インターネット専用であり、店頭の対面販売では買えません。また、個人型確定拠出年金(iDeCo・イデコ)用に積み立てることもできません(それができるのは楽天証券のみ)。

んでも、ゆうちょ銀行でもNISA口座でセゾン投信のファンドを買うことは可能ですし、当然ノーロード(販売手数料無料)です。
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第4回・セゾン投信ブロガーズミーティングに行ってきました…バンガード社との距離感を推し量ってみる

昨年末に、ほぼ定例となっているセゾン投信ブロガーズミーティングに参加してきました。

クリスマスの日に招集され、わざわざそれに参加する「変わり者たちの集い」の様相を呈してきていますが、変態である私は今のところ皆勤です。

投資そのものにはあまり時間をかけたくありませんが、投資やブログを通じて様々な方たちとコミュニケーションが図れるのは貴重な機会だと思っています。

今回はバンガード・インベストメンツ・ジャパンの会議室で、バンガード社スタッフの方々も交えて催されました。
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セゾン投信アポなし襲撃の記録…直販投信会社に訪れた危機とは!?

今から3年ほど前のある夏の日、私は「セゾン投信アポなし襲撃」を敢行しました。

突然、謎の人物が侵入してきたことで凍りつくオフィス内。

「ちょっと、あの人・・どうすればいいの?」「なんだ?あのチンピラは?」「あなたが対応してよ」「なんだ?あの無頼漢は?」「社長!なんとかしなさいよ!」「ついに我が社にも、こういう輩が来るようになってしまったか・・」「へ、変質者だっ!警備員に連絡しろっ」というようなアイコンタクトの応酬が、社員同士で激しく飛び交っていました。

ただし社員一同、侵入者(私)をあまりにも警戒して、無言のままです。
私と目が合うと、はじかれたようにその目をそらし、書類やモニターに視線を戻します。
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セゾン投信は悪?詐欺??

最近、当ブログへの検索アクセスのキーワードの中に、「セゾン投信 悪」だとか「セゾン投信 詐欺」といったような穏やかでないものが増えてきました。

以前もたまに見られましたが、最近は明らかに増えています。

これは一体どういうことなのでしょうか?

これまでに何度もセゾン投信に関する記事を書き、「セゾン投信ウォッチャー」を自認している私としては、この件について考えずにはいられません。
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第3回・セゾン投信ブロガーズミーティングに行ってきました

昨年6月の第2回・セゾン投信ブロガーズミーティングに続き、昨年末の第3回目にも行ってきました。

投資そのものにはあまり時間をかけたくありませんが、投資やブログを通じて普段お会いできないような方たちとコミュニケーションが図れるのは貴重な機会です。

私自身が年末年始の慌しい日々のなかにいたため、ブログ記事にアップするのが遅くなってしまいましたが、第1回目からのセゾン投信ブロガーズミーティングの皆勤をなんとか保ちました。
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セゾン投信に日本郵便が出資し、資本・業務提携する件について

既にあちこちで話題になって考察が述べられていますが、2014年9月26日、個人的には大変興味深いニュースが飛び込んできました。

なんと、日本郵政グループの日本郵便が、クレディセゾン(セゾン投信の親会社)と資本・業務提携を結び、セゾン投信の株式40%を取得(第三者割当増資を8億円で引き受け)するというのです。

日本郵便といえば、一応民営化されたものの実質的には、いまだ国営企業です。そんな実質的な「お上」の実質的な「傘下」になることは、今後のセゾン投信にどのような影響を与えるのでしょうか。
(もちろん、完全な傘下ではありませんが、3分の1以上の株式保有だと、取締役の解任権までは持たないものの、重要事項の特別決議のいわゆる拒否権は持つことになります。)
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セゾン投信の「資産形成の達人ファンド」と「バンガード・グローバルバランスファンド」のどっちを買えばいいのか?

当ブログのメールフォームからよく来る質問の中に、

セゾン投信の2つのファンド、「資産形成の達人ファンド」と「バンガード・グローバルバランスファンド」のどちらを買えばいいのか?

というものがあります。


「そんなことは、他人である私には分かりませんよ。。自分で考えてください(汗)」

とは思うのですが、けっこうよく来る質問なので、同じような疑問や悩みを持っている人がそれなりにいるのかもしれません。

私は、これまでに何度かセゾン投信に関する記事を書いています。

セゾン投信・ブロガーズミーティングに行ってきました
セゾン投信を投資初心者にオススメする理由
セゾン投信のバンガード・グローバルバランスファンドから資金が流出している件について
セゾン投信は危なくなかった
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの2012年度以降の日次流出入資金について
第2回・セゾン投信・ブロガーズミーティングに行ってきました

たしかにこれだけ色々と書いていれば、質問したくなる人も出てくるのでしょう。
せっかくなので、一応自分なりの考えを書いてみようと思います。

ただし、当然のことですが、他人の投資判断に責任は持てませんので、あくまでも私見です。
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プロフィール

虫とり小僧

Author:虫とり小僧


Twitter:@mushitori
Facebook:Facebookページ

子供の頃は、一日に800匹以上のバッタを捕まえるような虫とり少年でした。また、歩行中にはすべての家の「ピンポン」を必ず押すようないたずら小僧でもありました。今はただのザコです。

※好きなものは、歴史・格闘技(実践も観戦も)・筋トレなど

※小説も書いてます→『迫力』



自分の全資産を「円」のみで保有していること(何もしないこと)は、それなりのリスクを伴う集中投資に近いものだと解釈して、私は購買力維持や資産形成を目的に、資産の一部を世界中の株式や債券などの保有にあてています。

約13年前から、なるべく手間とコストをかけずに実践している投資方法を、いつか我が子に伝えるかもしれないので、そのための備忘録を書いておくことにしました。

投資の実践といっても、ひと月に一度の自動積立と、たまにやるリバランスくらいですが…



※当ブログのエッセンスをまとめた記事はこちら

我が子に伝えたい5つの大切なお金のこと


※主なメディア掲載・出演履歴
モノクロ ザ・マネー:2018年12月号
トウシル(楽天証券):2018年10月
日経ヴェリタス:2018年6月3日
ほったらかし投資完全ガイド:2018年1月23日
日経電子版:2017年12月25日
日経ヴェリタス:2017年12月10日
日経ヴェリタス:2017年10月29日
BIG tomorrow:2017年11月号
ニューヨークタイムズ:2017年7月11日
REUTERS・ロイター:2017年7月7日
BIG tomorrow:2017年7月号
東証マネ部!・R25:2017年3月
R25・東証マネ部!:2017年1月
BIG tomorrow:2016年7月号
Yen SPA!:2016年冬号
BIG tomorrow:2016年1月号
ザイスポ!:2015年9月18日
日経ヴェリタス:2015年8月30日
日経ヴェリタス:2015年7月26日
某大手テレビ局:2014年夏?
日経マネー:2013年10月号
日経新聞:2013年7月3日
NHK特報首都圏:2011年3月

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