特に反響の大きい人気記事一覧

新規の訪問者さん用に、当ブログでよく読まれている人気記事を列挙しておきます(※この一覧記事だけは、日時操作してこの位置に固定)。
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今の株価は高いのか、それとも…

最近はメディアや雑誌等でも「株」に関する話題を目にする機会が増えてきたからなのか、リスク資産への投資に縁のなかった知人からも、

投資を始めようと思うけど、今の株価ってどうなの?
日米ともに現在の株価は明らかに高いよね?
もう少し株価が下がったら投資を始めようと思ってるんだけどどうだろ?

というような話題で話しかけられたり、相場観を訊ねられたり、その類の相談メールがブログに届いたりしています(参考:職場の同僚から投資や保険に関する質問を受けることが増えてきた)。
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振り込め詐欺の手口と生命保険の販売手法は似ているだと?…『生命保険は「入るほど損」?!』(後田亨著)の「新版」を読みました

「お客様には、手数料が高くて、ひどい商品すすめていたのだなと、申し訳ない」
「他社にもっと安い、いい保険があると知っています」
「お客様に余計な損をさせるのが仕事なのかと悩んでいます」
「保険会社の内勤で『医療保険』に入る者はまずいない」
「よくわかっていない奴(営業職員)が、もっとわかっていない奴(お客様)に売る。面白いだろう?」

・・これらはすべて今回紹介する本で取り上げられていた、保険会社の「中の人」の声です。




主要な経済誌等で「保険見直し特集」みたいなものがあるとほぼ必ず出てくる後田亨さんの(いつもどおり刺激強めの)本です。
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このまま預金に寝かせておいてもいいのか

「生活防衛資金以外のお金は全部投資に回そうと思っています」
「つみたてNISAを始めてみたけど、毎月の投資額をもっと増やすつもりです。どう思いますか?」

最近のマーケット環境を反映しているか、上記のようなメッセージが(ブログのメールフォームに)届くことが増えてきました。

いや、最近というよりもここ7~8年の世界の主要な株価指数などを見ても、リスク資産を持っていればどんどん利益が膨らんでいき、現預金に寝かせておくのは機会損失になってしまうような状況が続いています。

私もリスク資産と無リスク資産を1対1で持っておくというようなビビりな配分でなく、リスク資産100%とかにしておけば、相当大きな含み益が得られていたことでしょう(参考:無リスク資産の必要額)。
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『2040年の未来予測』(成毛眞著)を読むと、最新テクノロジーをドヤ顔で他人に説明したくなり、インデックス投資もしたくなる

いやぁ、すごい本でした。
元日本マイクロソフト社長のチョイ悪風オヤジの書いた本です。

空飛ぶ車、手のひらがクレジットカード情報、ナビ機能の付いたコンタクトレンズ、昆虫食や培養肉の並ぶ食卓……本当にそんなものが当たり前になるのだろうか、と思うような話のオンパレードながら、20年後にはそうなっている可能性を客観的な根拠を添えて書き綴ってある一冊。




読み終えると、小売店の無人化やドローン配達くらいなら、ごく近い未来の既定路線にしか思えなくなってしまいます。

毎日の生活や今後の意思決定、子供の教育を行ううえでも非常に参考になるトピックが盛りだくさんだったし、なんと著者はインデックス投資を推奨していたので、書評を書かずにはいられませんでした。
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1千万回以上動画再生された話…「興味の壁」を超える難しさ

ちょこっと前の話なのですが、私が関わっていた「ある活動」の「ある動画」が、ひょんなことからSNS等を通じて世界中で一千万回以上再生されたことがありました。

ウェブ上のあちこちで話題に上り、信じられないくらいシェアされ、読み切れないほどのコメントがつき、誉められ、ディスられ、とても盛り上がりました。

ネットで盛り上がったことで、さらにまた話題になり、テレビでも何度も放映されたりしました。

そして私は、一時的にその話題が世界の中心にあるような錯覚に陥りかけました。
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ブログを始めるも未だ本格的な下落相場来ず

私がインデックスファンドを通じた国際分散投資を始めてから今日に至るまでの約16年の中で、最もインパクトがあったのはやはりリーマンショックです(参考:リーマンショックのナイアガラっぷり)。

その前後数年にわたる低迷相場の中、「海外株式に投資をするやつなんて情弱だ!」とSNS等でディスられながらも積み立てを続けてきたからこそ、現在それなりに利益が出ているのだと思っています。

なんか宗教チックだとかと言われてバカにされそうですが、あのような下落相場の中でも積み立て投資を続けられた経験というかマインドは、当ブログで発信できる数少ない価値のある情報かもしれないなどと(調子に乗って)考えたりもしています。

しかしながら、ここ10年以上、本格的な下落相場と思えるような状況は一度もやってきていません。タイトルに書いたとおりです。
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新成人や新社会人に伝えたいお金の話

こんにちは。いつもさわやかな笑顔で接客してくれるコンビニの清純派おねーさんの首にキスマークらしきものがあることに気づき、それが妙に気になっている虫とり小僧でございます。

さて、成人の日(1月の第2月曜日)や入社式の日(4月1日)とかになると、「新成人に贈る言葉」やら「新社会人としての心構え」といったことをテーマにした文章が新聞をはじめとする各種メディア等に踊りますよね。

当然、投資ブログ界隈もその例外ではなく、「若者に知っておいてもらいたいマネーの話」的な記事を多く見かけることになります。

オヤジのお節介臭漂う説教がましいその手の記事は、若者の心にはほぼ響かず、同世代にバカにされるだけだったりします。が、万年ネタ不足ブロガーである私は、ふと自分がまだこのテーマで記事を書いていないことに気づき、「よし、ネタが見つかったぜ!これでまたブログの寿命を少しだけ伸ばすことができるぞい!」と嬉しい気持ちになりました。

そして、新成人や新社会人が実践したほうがいいだろうと思えるお金関連の話とはどのようなものか考えてみました。
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お得なクレジットカード紹介やポイント2重取り3重取りの方法など

これまで2回にわたって、かなりグダグダと、セコくて理屈っぽいクレジットカード関連の話題を書き散らかしてきました。
→前々回(クレジットカードとの付き合い方(クレカのお得さや怖さ)
→前回(クレジットカード会社はどうやって儲けているのか

せっかく7年ぶりに記事をアップデートしたので、いま現実的にお得だと思えるクレジットカードや、セコいポイントの稼ぎ方なんかも少しだけ紹介しておきます。

最近では、投資信託の自動積み立てをクレジットカード払いにしてもポイントが付与されたり、電子マネーやQRコード決済と組み合わせることでポイントの2重取り3重取りが可能になったりしますからね。

まあ、どのクレジットカードをどう使うとお得になるのかは、各人の利用額や利用方法によっても異なるので、カードの紹介は、私や家族が使っているものを数枚挙げる程度にしておきます。

※ガチのカードマニアに比べたら、私の利用方法なんて大したことはないと思いますが、今回少々マニアックな記事になっています。
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クレジットカード会社はどうやって儲けているのか

前回の記事で、クレジットカードは上手に利用すれば、とても便利でお得なものであると書きました。

それもそのはず、高還元のクレジットカードの一括払いだと、利用した金額からノーリスクで確実にポイント還元やキャッシュバックが受けられるのです。無駄遣いさえしなければ利用者にデメリットはありません。

さて、利用者のメリットばかりが目に付きますが、クレジットカード会社は、一体どうやって儲けて(利益を出して)いるのでしょうか。

※最近、息子からそのような質問を受けたので、7年ほど前に書いた記事シリーズを最新版に加筆修正して再度アップしておくことにしました。
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プロフィール

虫とり小僧

Author:虫とり小僧


Twitter:@mushitori
Facebook:Facebookページ

子供の頃は、一日に800匹以上のバッタを捕まえるような虫とり少年でした。また、歩行中にはすべての家の「ピンポン」を必ず押すようないたずら小僧でもありました。今はただのザコです。

※好きなものは、歴史・格闘技(実践も観戦も)・筋トレなど



自分の全資産を「円」のみで保有していること(何もしないこと)は、それなりのリスクを伴う集中投資に近いものだと解釈して、私は購買力維持や資産形成を目的に、世界中の株式や債券なども保有しています。

約16年前から、なるべく手間とコストをかけずに実践している投資方法を、いつか我が子に伝えるかもしれないので、そのための備忘録を書いておくことにしました。

投資の実践といっても、ひと月に一度の自動積立と、たまにやるリバランスくらいですが…



※当ブログのエッセンスをまとめた記事はこちら

我が子に伝えたい5つの大切なお金のこと


※主なメディア掲載・出演履歴
JBpress:2020年7月7日
ダイヤモンドZAi:2020年5月号
FOUND:2019年8月
週刊エコノミスト:2019年4月23日号
金融庁コラム:2018-19年
ITmedia:2018年1月29日
モノクロ ザ・マネー:2018年12月号
トウシル(楽天証券):2018年10月
ほったらかし投資完全ガイド:2018年1月23日
日経電子版:2017年12月25日
ニューヨークタイムズ:2017年7月11日
REUTERS・ロイター:2017年7月7日
東証マネ部!・R25:2017年3月
Yen SPA!:2016年冬号
BIG tomorrow:2016年1月号
ザイ・オンライン:2015年9月18日
日経ヴェリタス:2015年7月26日
某大手テレビ局:2014年夏?
日経マネー:2013年10月号
日経新聞:2013年7月3日
NHK特報首都圏:2011年3月

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