女子たちの逆襲(私の武勇伝シリーズ)

教室の黒板の「チョーク入れ」の中にダンゴムシ(閲覧注意)を溢れるくらいに詰め込み、「教卓の引き出し」の中にハサミムシ(閲覧注意)を溢れるくらいに投入して先生を困らせるようなDQN小学生だった私の思い出を書くだけの「武勇伝シリーズ」が、毎回想定外のご好評をいただき、一部の熱狂的マニアから続編執筆の強い要望をいただいております。

【参考:武勇伝シリーズ】
その1・「ピンポン逃げ」など
その2・楽しいクリスマス会
その3・席替え
番外編・7人のサムライvsたぬき


おそらく不快に思っている方も少なからずいらっしゃるでしょうが、そもそもこのブログそのものが私自身のための自己満足ツールであるということでご容赦くださいませ。

このシリーズもそろそろネタが尽きそうなのですが、ひとつ思い出しました。

クラス中の女子から天敵のように恐れられていた私ですが、一度だけ女子たちに団結されて逆襲されたことがあります。

今回はそのときのエピソードを・・・
続きを読む >>

世界三大奇虫の紹介も兼ねて、当ブログFacebookページの状況報告を…

当ブログの公式Facebookページの「いいね!」の数が、やっとのことで「200」になりました。

はい、超スローペースです(4年以上かかってこれですから)。

実名でやっているFacebookとはリンクさせておらず、過剰な告知もせず、そしてなによりブログ内容が幼稚で管理人がウデムシ(画像検索するなよ!)レベルでへっぽこなせいか、当ブログの公式Facebookページの「いいね!」の数は、相変わらずなかなか増えません。
続きを読む >>

つみフェス(つみたてNISAフェスティバル2017)に行ってきました…妖しい浴衣に集まる警戒の視線

金融庁が主催したイベント「つみフェス(つみたてNISAフェスティバル2017)」に参加すべく、虎の穴…おっと違った…虎ノ門まで行ってきました。

s_IMG_1471.jpg
↑金融庁浴衣美人女子軍団とパチリ(テリーさん撮影)

このイベントの主目的は、来年から金融庁肝いりでスタートする積み立て型の小額投資非課税制度「つみたてNISA」のPRのようですが、庶民とお上(かみ)がフランクに直接コミュニケーションをとれる画期的な催しでもあります。

一般参加者の200名以外に、金融庁職員・業界関係者・メディア関係者など多くの参加者がいて、すべて合わせて300名くらいいました。

「フェスティバル=お祭り」ということで、金融庁美人女子軍団が艶やかな浴衣姿で受付・案内をしてくれ、イベント冒頭で挨拶する内閣府副大臣もTシャツで登場するなど粋な雰囲気の中で、文字通りお祭りのごとく盛り上がりました。NHKの全国版ニュースでも取り上げられて(放映されて)いましたね。
続きを読む >>

【お陰様で定員満】9月21日(木)名古屋にて金融庁と個人投資家の意見交換イベント

なんと、金融庁と個人投資家の直接対面イベントが名古屋でも催されます。

東京では今年4月から毎月一度くらいのペースでやっていましたが、どうやら日本各地への「ドサ回り」も始める模様。

これまで参加したくてもわざわざ東京までは来られなかった方には朗報ではないでしょうか。意見交換会のあとは、懇親会もあるみたいでっせ。

イベント概要や申し込み方法などを整理しておきます。
続きを読む >>

松井証券の「投信工房プレミアム企画・俺のPFセミナー」で晒した理想のポートフォリオについて

先日開催された松井証券のセミナー「投信工房プレミアム企画・俺のPFセミナー(2017年8月2日)」で、私のシミュレートしたPF(ポートフォリオ)も公開されていました。

「自分がどこまで損していいか」を見極める 投資成功者が説く“リスク許容度”の重要性(ログミーファイナンス) 


上のリンク先記事をご覧いただければ分かると思いますが、私はかなり細かくてゴチャゴチャしたPFをシミュレートしています。

んで、コモディティなんかも含んでいて複雑な点について、当日登壇していた友人の吊ら男さんやASKさんからツッコミのようなコメントをもらっていたようです。
続きを読む >>

いまさら聞けない「確定拠出年金」について簡単なおさらい【FISCOへの寄稿】

FISCOソーシャルレポーターとして、第27回目の記事を寄稿しました(ちょっとタイムラグがありますが…)。

フィスコへ投稿する記事は、「一見さん」を意識して書くようにしているので、「お得意さん」にとっては“おなじみ”の内容かもしれませんが、個人的に強調したいポイントやエピソードを取り上げて、なるべく簡単にまとめるよう心がけています。

【参考→フィスコとは…(FISCOソーシャルレポーターとやらになってみるよ)


今回は、確定拠出年金についてのおさらいです。
続きを読む >>

一発当てて億万長者になってやろう、というようなタイプの投資家と「インデックス投資」は相性がよくない

リスク資産への投資と縁遠い人は、「投資」というと大儲けか大損のどちらかしかないようなイメージを持っていることが多いようです。

さほどサンプル数は多くありませんが、私はそれを実生活でたまに感じます。

【参考記事】
テレビ出演の影響
あの人、FXですごい儲けてるらしいよ!

子狸


やはり「投資」と聞くと、一発狙いのギャンブルだと思う人が多いのでしょう。
続きを読む >>

【お陰様で定員満】「つみたてNISA フェスティバル2017」9月10日 金融庁主催

ついに金融庁主催の「つみたてNISA フェスティバル2017」の概要が明らかになり、参加者募集が始まりました。

s_祭り


予告どおり、9月10日(日)に定員200名で開催するようです。もちろん、参加費は無料。

今回も私が案内係を仰せつかってしまったので、概要と参加申込方法をまとめておきます。


※追記:Twitterの公式ハッシュタグは「#つみフェス2017」
続きを読む >>

「為替ヘッジあり」の投資信託って、「為替ヘッジなし」とどう違うの?

読者さんから以下のようなご質問をいただきました。


==(質問メール一部抜粋)==

「為替ヘッジあり」のバランスファンドがあるのですが、それは「ヘッジなし」と比較してどのような違いがあるのか、いまいちよくわかりません。

==(以上)==


ふむふむ。
投資にまつわる話なんて、ただでさえマニアックでややこしいことが多いのに、「為替ヘッジ」とか言われると余計に分かりにくくなってしまいますよね。

また、選択肢が増えると、同時に悩みが増えてしまうのもよく分かります。

・・かなり大雑把かつ、個人的な考えを多分に含んではいますが、簡単に回答してみます。
続きを読む >>

金融庁が「つみたてNISAフェスティバル2017」開催にあたって意見を募集…税制改正要望もできるぞ!!

9月10日(日)14時からの開催が予定されている「つみたてNISAフェスティバル2017」に向けて、金融庁が個人投資家から意見や要望を募集しています。

このイベントでは、つみたてNISAの制度説明や有識者たちによるパネルディスカッションのほかに、個人投資家参加型のプログラムもいくつか予定しているようです。

泣く子も黙るあの金融庁が、なんとかイベントを盛り上げ、かつ庶民の意見を最大限拾い集めようと一生懸命に準備している姿勢を目の当たりにすると、私のような単純な人間は、ついつい協力したくなってしまいます。

s_和太鼓
(※写真はイメージです)
続きを読む >>


counter

プロフィール

虫とり小僧

Author:虫とり小僧


Twitter:@mushitori
Facebook:Facebookページ

子供の頃は、一日に800匹以上のバッタを捕まえるような虫とり少年でした。また、歩行中にはすべての家の「ピンポン」を必ず押すようないたずら小僧でもありました。今はただのザコです。

※好きなものは、歴史・格闘技(実践も観戦も)・筋トレなど

※小説も書いてます→『迫力』



自分の全資産を「円」のみで保有していること(何もしないこと)は、それなりのリスクを伴う集中投資に近いものだと解釈して、私は購買力維持や資産形成を目的に、資産の一部を世界中の株式や債券などの保有にあてています。

約12年前から、なるべく手間とコストをかけずに実践している投資方法を、いつか我が子に伝えるかもしれないので、そのための備忘録を書いておくことにしました。

投資の実践といっても、ひと月に一度の自動積立と、たまにやるリバランスくらいですが…



※当ブログのエッセンスをまとめた記事はこちら

我が子に伝えたい5つの大切なお金のこと


※主なメディア掲載・出演履歴
ニューヨークタイムズ:2017年7月11日
REUTERS・ロイター:2017年7月7日
BIG tomorrow:2017年7月号
東証マネ部!・R25:2017年3月
R25・東証マネ部!:2017年1月
BIG tomorrow:2016年7月号
Yen SPA!:2016年冬号
BIG tomorrow:2016年1月号
ザイスポ!:2015年9月18日
日経ヴェリタス:2015年8月30日号
日経ヴェリタス:2015年7月26日号
某大手テレビ局:2014年夏?
日経マネー:2013年10月号
日経新聞:2013年7月3日
NHK特報首都圏:2011年3月

follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加

最近の人気記事ランキング

【第1位】
セゾン投信を投資初心者にオススメする理由


【第2位】
テレビ出演の影響


【第3位】
個人向け国債(変動10年)は最強の無リスク資産…メリット・デメリットを確認しておこう!


【第4位】
民間の保険はどの程度必要なのか、5つのポイントで検証(生命保険・医療保険・学資保険・火災保険など)


【第5位】
確定拠出年金ってなによ?…メリット・デメリット・注意点は?…企業型と個人型の違いやオススメの証券会社は?


【第6位】
私の武勇伝


【第7位】
持ち家か賃貸か…住宅について自分の考えを整理しておく


【第8位】
小説を書いてみました


【第9位】
賃貸契約更新時の値下げ交渉(更新料は支払わなくてもよい?)


【第10位】
関東近郊、宿泊してよかったオススメの天然温泉旅館5選


【第11位】
預金封鎖にはどのような対策をすればいいのか?


【第12位】
ローン返済と投資のどちらを優先すべきか…併用はありなの?


【第13位】
入院時の差額ベッド代は支払わなくてもよい?


【第14位】
投資信託や株式の元本割れ(含み損)が気になってモヤモヤしている人へ


【第15位】
なぜ投資をするのか


【第16位】
2016年12月末のアセットアロケーションとポートフォリオ(と今年下半期の投資と考察)


【第17位】
ドルコスト平均法は有利なの?不利なの?…積立投資と一括投資のメリットとデメリットの話


【第18位】
子供が友達のメガネを破壊…早速、個人賠償責任保険を請求してみた


【第19位】
インデックス投資を成功させるための3つのポイント


【第20位】
で、自分は現行NISAと積立NISAのどっちを利用するのかという話


全記事一覧

最新記事

広告

アクセスカウンター



当ブログ内検索

オススメのネット証券

SBI証券
管理人も利用中の最大手。
低コストの商品が豊富で、月々100円からの積み立て投資に対応。投信保有ポイントサービスも高還元。個人型確定拠出年金(イデコ)も充実!

楽天証券
管理人は個人型確定拠出年金用口座としてここを利用。
商品ラインナップやシステムはSBI証券に劣らない。キャッシュバックたっぷりの口座開設キャンペーン多し。
当ブログ内参考記事

セゾン投信
リスク資産をバランスファンド1本で管理したい人にオススメ。
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は、月々5000円から投資でき、30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資して、世界経済の成長を享受できる。
当ブログ内参考記事

オススメの保険比較サイト

価格ドットコムで最安値圏を調べ、自分がどれだけぼったくられているのか確認してみることをお勧めします。
保険商品は、自分に必要なものを最低限、なるべく低コストで選びたいものですね。
当ブログ内参考記事

読みやすくてオススメの本

老後貧乏にならないためのお金の法則 老後貧乏にならないためのお金の法則
資産運用から、住宅・保険・年金・相続・贈与までのすべてを網羅したマネー本です。
当ブログ内参考記事


貧乏人のデイトレ
金持ちのインベストメント
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵
投資理論の基礎を学ぶのに適した本だと思います。
当ブログ内参考記事


一番やさしい! 一番くわしい!
はじめての「投資信託」入門
一番やさしい! 一番くわしい!<br />はじめての「投資信託」入門
投資信託とは何なのかをやさしく解説してくれる本です。
当ブログ内参考記事


半値になっても儲かる
「つみたて投資」
半値になっても儲かる「つみたて投資」
積立投資そのものを分析・解説している興味深い本です。
当ブログ内参考記事


ほったらかし投資術 ほったらかし投資術
投資を始める前の自分に1冊だけ読ますならコレにします。
当ブログ内参考記事


生命保険の罠 生命保険の罠 保険の営業が自社の保険に入らない、これだけの理由
生命保険の販売現場のウラ話が満載の強烈な一冊です。
当ブログ内参考記事

注意事項

当ブログでは個人的見解を述べているだけなので、他人の判断について責任は負えません。投資などを行う際は、あくまでも各自の責任においてお願いいたします。

また、リンクや引用なら問題ありませんが、ブログ記事の無許可・無断転載はご遠慮ください。私は著作権を放棄しておりません。






お返事できない場合もあります。また(ドコモ・auなどの)キャリアメールだと返信が届かないことがあります(参考解説記事)。
メッセージ内容はブログ記事に取り上げさせていただく場合があることもご了承ください。





にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ 
↑記事を気に入っていただけたら、ランキングに1票(クリック)をお願いします。
リンク先には人気の関連ブログがたくさんあります。