関東近郊、「いいお湯」を堪能するのにオススメできる温泉宿5選

たまには雑談を……。

以前に「関東近郊、宿泊してよかったオススメの天然温泉旅館5選」という雑談記事を個人的な備忘録として書いたところ、想定外の反響があり、ありがたいことに今でもけっこう読まれています。

あの記事のコンセプトは、「家族でちょっといい天然温泉宿に泊まってみよう」だったのですが、今回はズバリ「いい湯を堪能しよう」にしてみます。

におい、肌触り、湧出量、温度、源泉からの距離、加水の有無など、とにかく「お湯」を判断軸にしました。(においフェチである私の好みや、入浴した際の季節や気象などに左右されているとは思いますが…)。

以前の記事では「和風旅館」であることにこだわりましたが、今回は“お湯”を優先に選んでいるのでそこにはこだわっていません。


※お湯はよくてもアクセス困難なマニアックなところは除外してあります。

※(時期や湯船によっては例外はあるものの)基本的に源泉かけ流しで、露天風呂があるのは必須条件。

※宿そのものの風情やサービスはそれほど重視していませんが、ほぼどこもそれなりの宿泊施設です。



万座高原ホテル(万座温泉・群馬県)
→硫黄臭(硫化水素臭?)が好きな人は、関東なら絶対に万座。
→ホテルそのものは普通だけど、様々な色に変化するにごり湯と混浴露天は最高。
→複数源泉からなるかけ流しの色んな湯船があるから、自分にとっての適温が必ずあるはず。
→近くの万座プリンスホテルの露天風呂にも無料で入れるのが嬉しい。
→ただし、冬場はスキー客も多いのでゆっくりしづらいかも。


湯元板屋(奥日光湯元温泉・栃木県)
→創業150年、奥日光の老舗旅館。
→中性なのに、しっかりとしたエメラルドグリーンの硫黄泉。
→宿のキレイさ・食事・露天風呂の大きさでは奥日光森のホテルに負けるけど、とにかく板屋はお風呂がGOOD。
→源泉からの距離が近いのに熱すぎなくて適温(真冬は寒いかもしれないけど)。


浜屋旅館(川古温泉・群馬県)
→だいぶボロいけど、古くからの有名な湯治宿。これぞジャパニーズ・トラディショナル・オンセン!
→良質なぬる湯にはずっと入っていられる。
→ここからそう遠くない距離に、あの法師温泉もあるよ。


仙郷楼(仙石原温泉・神奈川県)
→豪華な庭園を持つ老舗高級温泉旅館。箱根ならここかな。
→料金はかなりお高いけど、上品なにごり湯を堪能できる。
→景色も含め、展望露天風呂がとてもいい。宿の雰囲気も抜群。


五浦観光ホテル(五浦温泉・茨城県)
→かなり個性的な「山」のお湯が続いたので、最後は比較的サラッとした「海」のお湯を。
→大衆ホテルながらも温泉は良質。純和風の味わいある本館と豪快なオーシャンビューの別館の露天風呂は必ず両方入るべし!
→冬の北茨城であんこう鍋を食べて、海を見ながらの温泉なんて、超贅沢だよね。



・・「お湯」だけなら、ホントは東北の温泉が最高なのですが、それはいつかまた別の機会にでも……。


「遊子 千曲館」(戸倉上山田温泉・長野県)のアルカリ性単純硫黄泉もかなり良くて個人的にはメッチャお気に入りなのですが、関東近郊と呼ぶには遠いと思って泣く泣く落選。

※宿やその周辺の情報・感想は、過去5年くらいの期間の実体験と本記事執筆時点の情報に基づくものなので、いつまでも同じとは限りません。


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プロフィール

虫とり小僧

Author:虫とり小僧


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子供の頃は、一日に800匹以上のバッタを捕まえるような虫とり少年でした。また、歩行中にはすべての家の「ピンポン」を必ず押すようないたずら小僧でもありました。今はただのザコです。

※好きなものは、歴史・格闘技(実践も観戦も)・筋トレなど

※小説も書いてます→『迫力』



自分の全資産を「円」のみで保有していること(何もしないこと)は、それなりのリスクを伴う集中投資に近いものだと解釈して、私は購買力維持や資産形成を目的に、資産の一部を世界中の株式や債券などの保有にあてています。

約13年前から、なるべく手間とコストをかけずに実践している投資方法を、いつか我が子に伝えるかもしれないので、そのための備忘録を書いておくことにしました。

投資の実践といっても、ひと月に一度の自動積立と、たまにやるリバランスくらいですが…



※当ブログのエッセンスをまとめた記事はこちら

我が子に伝えたい5つの大切なお金のこと


※主なメディア掲載・出演履歴
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