2014年11月
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子供がもらったお年玉やお祝い金などの管理方法

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お年玉やら、七五三やら、誕生日やら、、子供が親戚などから「お祝いのお金」をもらうような機会は少なからずあります。

子供が小さいうちは、そういうお金を親が管理するしかありません。
我が家では、そういうお金をどのように管理しているのか、というお話です。
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中国やインドなどの新興国が先進国入りしたら?(読者さんからの質問メールに回答してみる)

ちょうど今朝、当ブログに質問メールが届いていたので、回答してみることにしました。

《質問メール(一部抜粋)》

一年ほど前から投資信託の積み立て投資を始めているのですが、
先進国株式と新興国株式の組み入れ国について心配な点があり質問させていただきました。

主にeMAXISのインデックスファンドを自分で組み合わせてポートフォリオを作っているのですが、先進国株式と新興国株式の比率については半々としています。
これは今後長期で投資するにあたって中国やインドをはじめとした国がどんどん成長していくであろうという期待をこめてこの比率にしています。

そこで疑問点ですが、せっかく中国やインドに期待して新興国株式に多く投資しているのに、20年や30年が経過する中でこれらの国は新興国ではなくて先進国に入ってしまうのではと思いました。

具体的にはMSCIエマージングの組み入れ国からMSCIコクサイの組み入れ国に変わってしまって新興国株式の対象国から外れてしまい、せっかく長期で新興国株式に投資していても結局先進国株式の方が中国やインドの成長の恩恵を受けるという事になってしまわないかという点を心配しております。

同じように先進国と新興国は同じ比率で投資されているかと思いますので、その点どのように考えたらよいかご意見頂ければ幸いです。

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なぜ「VT一本」にしないのか(株式100%のポートフォリオはアリなのか)

「VT」とは、超低コストで先進国から新興国まで世界中の株式に分散投資できる「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」という海外ETF※1のことです。

インデックス投資家の「リーサルウェポン」などと呼ばれ、「投信ブロガーが選ぶFund of the Year」においても2年連続で第1位に選ばれている、文句なしの「良い金融商品」です。

VTそのものの詳細解説は今回の記事の主旨ではないので、これ以上は控えますが、VTはそれ一本だけでも資産運用が完結できる優れモノです。


インデックス投資家同士の雑談のなかでも、

「VTと国内債券クラスだけの超シンプルポートフォリオっていいよねぇ」
「オレもいつかは、VT一本!」


なーんて会話がたまにあるのですが、実際にそのようにしている知人は(私の記憶の限りでは)いません。
私もリスク資産はVTのみで完結させることをリアルに検討したことがありますが、採用には至りませんでした。
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『30代でも定年後でもほったらかしで3000万円!投資信託はこうして買いなさい』(中野晴啓著)を読みました(感想・レビュー)

先日の『預金バカ』当ブログでの書評)に続いて、セゾン投信の社長・中野晴啓氏がまた新著を出しました。



この『30代でも定年後でもほったらかしで3000万円! 投資信託はこうして買いなさい』は、同著者のベストセラーとなった『投資信託はこの9本から選びなさい』当ブログでの書評)の続編のような位置づけの実践編ということです。

中野氏の主張や理念はブレることなく一貫しているため、わざわざ買って読まずとも、書いてある「軸」の部分はだいたい想像がつきます。

また、最近、中野氏の書評ばかりをこのブログに書いているような気がするので、今回はスルーしようと思っていたのですが、ありがたいことに?メールフォームを通じて、「中野さんの新著が出ましたね。早く感想をアップしてください」というようなリクエストを数件いただいたので、これは感想を書かないわけにはいきません。

なので、買って読んでみました。
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外貨建て資産の「建て」ってなんだ?

投資による資産形成を実践しつつ、関連情報を見聞きしていると、「外貨建て資産」という言葉をけっこう頻繁に見聞きします。

「外貨建て資産」とは、外貨(円以外の通貨)で直接保有するもの、つまり、その購入・残高表示・利払い等が外貨でなされる資産だと私は理解しています※1
(とりあえず、当ブログ内ではこれを定義として書き進めます。)

ところが、世間一般では、投資対象が外国資産(外国企業の株式や外国の債券など)であれば、すべて「外貨建て資産」と表現されていることが非常に多いのです。
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「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2014」に投票しました

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2014」というものがあります。

上記リンク先を見れば分かると思いますが、このアワードは2007年が第1回で、今回が第8回目になります。
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プロフィール

虫とり小僧

Author:虫とり小僧


Twitter:@mushitori
Facebook:Facebookページ

子供の頃は、一日に800匹以上のバッタを捕まえるような虫とり少年でした。また、歩行中にはすべての家の「ピンポン」を必ず押すようないたずら小僧でもありました。今はただのザコです。

※好きなものは、歴史・格闘技(実践も観戦も)・筋トレなど

※小説も書いてます→『迫力』



自分の全資産を「円」のみで保有していること(何もしないこと)は、それなりのリスクを伴う集中投資に近いものだと解釈して、私は購買力維持や資産形成を目的に、資産の一部を世界中の株式や債券などの保有にあてています。

約12年前から、なるべく手間とコストをかけずに実践している投資方法を、いつか我が子に伝えるかもしれないので、そのための備忘録を書いておくことにしました。

投資の実践といっても、ひと月に一度の自動積立と、たまにやるリバランスくらいですが…



※当ブログのエッセンスをまとめた記事はこちら

我が子に伝えたい5つの大切なお金のこと


※主なメディア掲載・出演履歴
ニューヨークタイムズ:2017年7月11日
REUTERS・ロイター:2017年7月7日
BIG tomorrow:2017年7月号
東証マネ部!・R25:2017年3月
R25・東証マネ部!:2017年1月
BIG tomorrow:2016年7月号
Yen SPA!:2016年冬号
BIG tomorrow:2016年1月号
ザイスポ!:2015年9月18日
日経ヴェリタス:2015年8月30日号
日経ヴェリタス:2015年7月26日号
某大手テレビ局:2014年夏?
日経マネー:2013年10月号
日経新聞:2013年7月3日
NHK特報首都圏:2011年3月

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