2014年03月
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で、実際、お得なクレジットカードはどれなの?

これまで2回にわたって、かなりグダグダと、セコくて理屈っぽいクレジットカード関連の話題を記事にしてきました。
→前々回(クレジットカードとの付き合い方(クレカのお得な使い方や注意点)
→前回(クレジットカード会社はどうやって儲けているのか

せっかくなので、いま現実的にお得だと思えるクレジットカードも紹介しようと思ったのですが、どのクレジットカードがお得になるのかは、各人の利用額や利用方法によって異なるものなので、実際に私や家族が使っているクレジットカードを何枚か紹介するだけにしておこうと思います。
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クレジットカード会社はどうやって儲けているのか

前回の記事で、クレジットカードは上手に利用すれば、とても便利でお得なものであると書きました。

それもそのはず、高還元のクレジットカードの一括払いだと、利用した金額からノーリスクで確実にポイント還元やキャッシュバックが受けられるのです。
無駄遣いさえしなければ利用者にデメリットはありません。

さて、利用者のメリットばかりが目に付きますが、クレジットカード会社は、一体どうやって儲けて(利益を出して)いるのでしょうか?

(ご存知の方には、当たり前すぎることを書くだけのお恥ずかしい記事でございます。)
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クレジットカードとの付き合い方(クレカのお得な使い方や注意点)

ブログのサブタイトルに、「インデックス投資(投資信託を使った国際分散投資)やら節約やら保険やらクレジットカードやらのブログ」と、謳っているにも関わらず、これまでに一度も「クレジットカード」に関する記事を書いていないことに気づきました。

既にクレジットカード関連の知識がある方にとっては、当たり前のこと(もしくはご自身とは異なる幼稚な考え)が書いてあるだけになるでしょうが、自分のクレカについての考えを整理して備忘録とするためにも、記事を書いておくことにします。


現代社会で普通に生活する際、クレジットカードはごく身近にあるものです。

しかし、クレカは、上手に使えばとても便利でお得なモノである一方、使い方を誤ると破滅への入り口になりかねないモノでもあります※1
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株式市場の暴落がこわい

調子のいい相場環境(もしくは、数年くらいのボックス相場)しか経験していない人が、あるとき強烈な暴落に見舞われて、そこで初めて自分のリスク許容度(どこまで損失に耐えられるのか)に気づく、というのは珍しいことではないようです。

マーケットにいる(リスク資産に投資している)人間のすべてが、事前に過去のデータを確認して標準偏差を理解し、暴落時の最大損失を想定しているわけではないと思うので、それは当然でしょう。

また、イメージによる損失想定と、実際の損失時の精神的負担がずいぶんと違うこともあると思います。
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定年リタイヤ後の準備って必要だよね。。(仕事を失うリタイヤ世代)

おもしろ変態インデックス投資ブロガーの名を欲しいままにしている、ちんあおさんが、ご自身の親世代と酒を酌み交わしながら語り合った際に感じたことを記事にしていました。

親族と飲んで感じた親世代の悩み。

歳をとると暇な時間が増えて、生活に「張り」がなくなり、以前は楽しかった趣味もつまらなくなってしまう、というような話を聞かされたそうです。

この記事を読んで、私もふと自分の父親のことが頭に思い浮かびました。
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プロフィール

虫とり小僧

Author:虫とり小僧


Twitter:@mushitori
Facebook:Facebookページ

子供の頃は、一日に800匹以上のバッタを捕まえるような虫とり少年でした。また、歩行中にはすべての家の「ピンポン」を必ず押すようないたずら小僧でもありました。今はただのザコです。

※好きなものは、歴史・格闘技(実践も観戦も)・筋トレなど

※小説も書いてます→『迫力』



自分の全資産を「円」のみで保有していること(何もしないこと)は、それなりのリスクを伴う集中投資に近いものだと解釈して、私は購買力維持や資産形成を目的に、資産の一部を世界中の株式や債券などの保有にあてています。

約12年前から、なるべく手間とコストをかけずに実践している投資方法を、いつか我が子に伝えるかもしれないので、そのための備忘録を書いておくことにしました。

投資の実践といっても、ひと月に一度の自動積立と、たまにやるリバランスくらいですが…



※当ブログのエッセンスをまとめた記事はこちら

我が子に伝えたい5つの大切なお金のこと


※主なメディア掲載・出演履歴
東証マネ部!・R25:2017年3月
R25・東証マネ部!:2017年1月
BIG tomorrow:2016年7月号
Yen SPA!:2016年冬号
BIG tomorrow:2016年1月号
ザイスポ!:2015年9月18日
日経ヴェリタス:2015年8月30日号
日経ヴェリタス:2015年7月26日号
某大手テレビ局:2014年夏?
日経マネー:2013年10月号
日経新聞:2013年7月3日
NHK特報首都圏:2011年3月

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