2013年06月
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Facebookページを作ってみました

ある朝目覚めたら、急に「ブロガーたるものFacebookページくらい作ってみねば!」という衝動に駆られたので、テキトーにちょいと作ってみました。

いつか子供に伝えたいお金の話 公式Facebookページ
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親友からの朗報

先日、親友の勇次(仮名)と一杯やりました。

勇次と私は中学校時代の同級生で、いわゆる大人になってからも、しょっちゅう一緒に酒を飲んだり、街に繰り出したりしていたのですが、30代になってしまうとお互いなかなか時間がとれず、年に1~2回顔を合わせて酒でも飲めればいいほうでした。

※今回の記事は雑談です。
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銀行の営業が親戚のおばさんに、ボッタクリの投資信託を…

以前、私の親戚のおばさんは、メインバンクとして利用している某メガバンクの訪問営業を受けて、なんにも分からないままに毎月分配型の外債投資信託(申込手数料がっつり・信託報酬たっぷり)を買わされてしまったそうです。

それから数年後、メガバンクの営業マン(このときは女性だったらしいので営業レディでしょうか)は、再び、おばさんの家を訪れて「現在、大変な損をさせてしまっていて申し訳ないので、今度は間違いのない投資信託をお勧めいたします!」と言いました。

その言葉に感動した(騙された)おばさんは、保有していた毎月分配型の外債ファンドを売り、今度はもっとへんちくりんな通貨選択型のハイイールド外債投資信託(申込手数料モリモリ・信託報酬ボリューム満点)を買わされたそうです(焼畑農業式営業ってやつですね)。

私がおばさんから相談を受けたのは、その段階でした。
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NISA(少額投資非課税制度・日本版ISA)をどう利用するか

年間100万円までの投資に対する利益が非課税となるNISA(ニーサ)、すなわち少額投資非課税制度(日本版ISA)が、来年1月からスタートします(2016年より120万円に拡大)。

(NISAの概要と詳細については、今回の記事では触れないので、ご存じない方は上記リンク先をご参照ください。他にもグーグル先生に聞けば、いくらでも教えてくれるでしょう。)

この制度をどのように利用するかについての記事を書かねばなぁ、と思いつつも、制度の詳細がまだ流動的に見えたり、各証券会社の取扱商品がハッキリとは分からない状況だったので、どうも書く気になれない状態が続いていました。

また、今年3月にファイナンシャル・ジャーナリストの竹川美奈子さんが主催してくださった金融庁の担当者を交えての勉強会&意見交換会があったのですが、それをもとにshimoさんが制度の概要とクセを見事にまとめた記事を書いているので、自分が書くことは特にないと思ったことも筆(タイピング?)が進まなかった理由のひとつです(笑)。
   
ところが先日、ちょっとしたキッカケがあり、ここらでちょいと思っていることを書いて整理しておこうかな、という気になりました。
(そのキッカケとは、日本経済新聞社からの取材です。※7月24日追記)
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バンガード社(米国大手投資信託会社)は日本人のことなんて眼中にない

米国ペンシルバニア州に本社を置くバンガード社という投資信託会社のことはご存知でしょうか。
1976年に世界で初めて個人投資家向けのインデックスファンド販売を行った世界最大級の投信会社です。

バンガード社では「適正コスト」と表現しているようですが、日本の類似金融商品よりも極めて低いコストで商品(サービス?)を提供しており、米国の投資信託業界では、インデックス運用商品の4割以上のシェアを持っています。

仕組みも商品も素晴しい会社なのですが、このバンガード社、日本の個人投資家のことなんてほとんど眼中にはありません。
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外国債券について(インデックス投資家に外国債券は不要なのか?)

マニアックな世界のごく一部で取り扱われている話題ですが、個人投資家が資産形成において、投資信託の外国債券クラス(以後、外債)を保有する必要があるのか否かというお題があります。

山崎元氏の唱える「外債不要論」(参考:資産配分に外国債券は?)が知られるようになってから、アセットアロケーションから外債を外す個人投資家が増えているように感じます。

今回はその話題についての自分なりの考えと投資判断を備忘録的に書いておきます。

ちなみに私はいまのところ、外債アリ派です。
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プロフィール

虫とり小僧

Author:虫とり小僧


Twitter:@mushitori
Facebook:Facebookページ

子供の頃は、一日に800匹以上のバッタを捕まえるような虫とり少年でした。また、歩行中にはすべての家の「ピンポン」を必ず押すようないたずら小僧でもありました。今はただのザコです。

※好きなものは、歴史・格闘技(実践も観戦も)・筋トレなど

※小説も書いてます→『迫力』



自分の全資産を「円」のみで保有していること(何もしないこと)は、それなりのリスクを伴う集中投資に近いものだと解釈して、私は購買力維持や資産形成を目的に、資産の一部を世界中の株式や債券などの保有にあてています。

約12年前から、なるべく手間とコストをかけずに実践している投資方法を、いつか我が子に伝えるかもしれないので、そのための備忘録を書いておくことにしました。

投資の実践といっても、ひと月に一度の自動積立と、たまにやるリバランスくらいですが…



※当ブログのエッセンスをまとめた記事はこちら

我が子に伝えたい5つの大切なお金のこと


※主なメディア掲載・出演履歴
BIG tomorrow:2017年7月号
東証マネ部!・R25:2017年3月
R25・東証マネ部!:2017年1月
BIG tomorrow:2016年7月号
Yen SPA!:2016年冬号
BIG tomorrow:2016年1月号
ザイスポ!:2015年9月18日
日経ヴェリタス:2015年8月30日号
日経ヴェリタス:2015年7月26日号
某大手テレビ局:2014年夏?
日経マネー:2013年10月号
日経新聞:2013年7月3日
NHK特報首都圏:2011年3月

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