投資関連通常駄文記事

仮想通貨について蕎麦屋のオヤジから質問された話

先日、極上の鴨せいろを食べさせてくれる蕎麦屋へ行ってきました。

そこはお気に入りの店なので、以前は頻繁に食べに行っていたのですが、私の職場が変わったこともあり、ここ2年くらいはご無沙汰でした。

そうです。以前にも記事にしたことがある、あのオヤジさんのいる蕎麦屋です。

【参考記事→蕎麦屋のオヤジさんがデイトレーダーに?


けっこう久し振りだったのに、オヤジさんは私のことを覚えていてくれたようで、今回は会計のときに「仮想通貨」について質問されました。

しかも、その日はオヤジさんだけでなく、おかみさんも一緒になって質問をたたみかけてくれました。
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NHK『あさイチ』の投資への冷めた反応に感じるデジャブと原因

先日(2018年1月25日に)NHKの朝の情報番組『あさイチ』で、小額投資の税制優遇、つまり「つみたてNISA(ニーサ)」と「iDeCo(イデコ)」を紹介する特集が放送されていました。

湖曇


特集が始まるとき、“投資”というキーワードが出た途端に、有働アナが「投資かあ…」と溜め息のようにつぶやき、その後、終始スタジオからは“投資”に対する隠し切れない警戒感が滲み出ていました(V6・イノッチも腕を組んだまま、おそろしく硬い表情をしていました)。

番組の合間に入る直前のニュースで、まさに為替と株価のニュースをやっていたにも関わらず、です。

また、“投資”から次の特集に切り替わったときのスタジオ内のホッとした感じも、私には痛いくらいに伝わってきました。
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なぜビットコイン(仮想通貨)に投資しないのか

最近すごく多いんですよ。

「ビットコインなどの仮想通貨には投資していますか?」
「え! 投資していないんですか!?」
「それはなぜですか??」


というような質問や取材を受けることが……。


その類の話は主にメールフォームからやってくることが多いので、今後「その件については、この記事読んでね」とリンク丸投げするために、私の仮想通貨に対する考えを簡単に書いておくことにしました。

・・ビットコインもギャンブルとしては最高に楽しそうではあるんですけどねぇ。
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テンバガー(株価10倍)……自分にゃ無理だろうなぁ、きっと

「テンバガーを探せ!」とか「テンバガー投資の極意」なんて言葉が、ウェブ上やマネー誌で踊っているのをたまに見かけます(最近のようなマーケット環境だと、けっこう頻繁に)。

「テンバガー(テンバーガー)」とは、株価が10倍になるような大化(おおば)け銘柄のことを指す言葉(業界用語?)です。

自分で発掘して仕込んでおいた企業の株価が10倍になったら、さぞかし気持ちいいことでしょう。想像するだけでもニケけてしまい、ヨダレが出そうになります。

私もいつか一発くらいはテンバガーを当ててみたい、という気持ちもないではないのですが、同時に、自分にゃあ無理だろうな……と思っているのも正直なところです。
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「つみたてNISA」と「現行の一般NISA」どっちにするのか決めたよ

来年から「つみたてNISA」がスタートするので、「現行の一般NISA」を使っている私は、今後どうするのかを決める必要があります。

・年間の投資可能額は多い(120万円)ものの、非課税期間(5年)と投資可能期間(2023年まで)が短い現行の一般NISA

・年間の投資可能額は少ない(40万円)ものの、非課税期間(20年)と投資可能期間(2037年まで)が長いつみたてNISA


……はて、どっちにしよっかなぁ、と悩んでいました。

んで、やっと決めました。

これまでさんざん関連情報を振りまいてきたので、結果を書いておきます。ただし、あくまでも個人的な判断軸によるものなので、他人様の参考にはならないかもしれません。。
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eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)シリーズの低コスト化戦略には、まだ二の矢三の矢がありそうだ

先日、三菱UFJ国際投信の投資家ミーティングに参加してきました。

物好きな私も最近は、この手のイベントには若干飽き始めているのですが、自分のリスク資産の運用の大部分を任せている投信会社さんがわざわざ「ご意見をお聞かせ願いたい」と言ってくださるので、調子に乗って本社の会議室にお邪魔してきました。

イベントの主旨は、低コストな国際分散インデックス積立投資の有効性の啓蒙と、自社商品の宣伝でしたが、質疑応答や懇親会では訊きたいことや言いたいことをぶつけまくれる時間もちゃんとありました。

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eMAXIS関連の商品設計の中心人物から興味深い話を色々と聞くことができたので、記事を起こしておくことにします。
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「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」に投票しました

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017」というイベントがあります。

上記リンク先を見れば分かると思いますが、このアワードは2007年が第1回で、今回が11回目になります。

私が投資を始めたのは2005年なので、初回からかなり注目してきました(運営委員の方々には頭が下がりっぱなしです)。

カエル1


マニアックな企画ではあるものの、昨年はイベントの冒頭に金融庁長官から寄せられた激励メッセージが読み上げられるなど、もはや金融機関やメディアも無視できないアワードになりつつあります。
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極上のコスパを実現中のインデックス投資家がいた

先日、数年ぶりに、とある古参インデックス投資家さんとサシで一杯やりました。

彼は、外資系の大企業からベンチャー企業経営者を経て、現在は国内の大手企業に勤めるビジネスマンです。

実は以前にも彼を当ブログで取り上げたことがあり、その記事は多くのアクセスを集める人気記事となりました(もちろん、前回も今回も本人の了承を得ています)。

《参考:以前に彼を取り上げた記事》

知人がインデックス投資家だと分かって興奮した話(前編)…リーマンショックの傷跡癒えぬ春の日に

元ベンチャー企業経営者の投資道…知人がインデックス投資家だと分かって興奮した話(後編)



いや~、4~5年振りにお会いしましたが、相変わらず憎いほどに爽やかなイケメンでしたよ(中身も外見も)。
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楽天VT?iFree?たわら?eMAXIS slim?ニッセイ?野村?三井住友?…どれを選べばいいのか分からないよ

来年から「つみたてNISA」がスタートする影響なのか、ここ最近新たな超低コストインデックスファンドの新規設定や、既存インデックスファンドのさらなるコストダウンが目につきます(※インデックス投資とは)。

今のコスト水準は、私がインデックス投資を始めたころのザックリ80%OFFくらい。嬉しいことであります。

ただ、一方で「同じような商品がいくつもあるし、コストがコロコロ変わるから、どれがいいのか分かりません」だとか、「つみたてNISAでどれを選べばいいのか分からないから、いい商品を教えてください」というような相談や質問をメールフォーム経由で受けることも増えてきました。

なるほど、なるほど、たしかに悩ましい問題ですよね。

さて、今回は(も?)、初心者目線をベースとしつつ、途中マニア目線にも切り替えたりしながら、私なりの考えを書いておきます。
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「バランスファンドはクソだ」と言い切ってしまうことの功罪

真面目に勉強して、資産形成のために投資を始めようとしている方や、実際に投資を始めて数年程度のビギナー個人投資家さんと話していてちょくちょく聞く言葉に、

「バランスファンドはコストが高いから、やめといたほうがいいんですよね?」

「バランスファンドは地雷だから、決して投資してはダメだと聞きました」


というようなものがあります。

これ、かなり頭が良くて行動力のある一部の人やマニアには当てはまるかもしれませんが、多くの普通の人にとっては微妙な問題だと思うんですよね……。


※バランスファンドとは、株式や債券など複数のアセットクラス(資産)がパッケージ化された投資信託のことです(参考→投資信託とは)。
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プロフィール

虫とり小僧

Author:虫とり小僧


Twitter:@mushitori
Facebook:Facebookページ

子供の頃は、一日に800匹以上のバッタを捕まえるような虫とり少年でした。また、歩行中にはすべての家の「ピンポン」を必ず押すようないたずら小僧でもありました。今はただのザコです。

※好きなものは、歴史・格闘技(実践も観戦も)・筋トレなど

※小説も書いてます→『迫力』



自分の全資産を「円」のみで保有していること(何もしないこと)は、それなりのリスクを伴う集中投資に近いものだと解釈して、私は購買力維持や資産形成を目的に、資産の一部を世界中の株式や債券などの保有にあてています。

約13年前から、なるべく手間とコストをかけずに実践している投資方法を、いつか我が子に伝えるかもしれないので、そのための備忘録を書いておくことにしました。

投資の実践といっても、ひと月に一度の自動積立と、たまにやるリバランスくらいですが…



※当ブログのエッセンスをまとめた記事はこちら

我が子に伝えたい5つの大切なお金のこと


※主なメディア掲載・出演履歴
ほったらかし投資完全ガイド:2018年1月23日
日経電子版:2017年12月25日
日経ヴェリタス:2017年12月10日
日経ヴェリタス:2017年10月29日
BIG tomorrow:2017年11月号
ニューヨークタイムズ:2017年7月11日
REUTERS・ロイター:2017年7月7日
BIG tomorrow:2017年7月号
東証マネ部!・R25:2017年3月
R25・東証マネ部!:2017年1月
BIG tomorrow:2016年7月号
Yen SPA!:2016年冬号
BIG tomorrow:2016年1月号
ザイスポ!:2015年9月18日
日経ヴェリタス:2015年8月30日
日経ヴェリタス:2015年7月26日
某大手テレビ局:2014年夏?
日経マネー:2013年10月号
日経新聞:2013年7月3日
NHK特報首都圏:2011年3月

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