投資を始めたきっかけ

なぜ投資(資産運用)をするのか

私が投資(資産運用)を始めたきっかけは、このブログを書き始めた頃に書いて、カテゴリ「投資を始めたきっかけ」にまとめてあります。

読んでもらえれば分かると思いますが、保険の営業マンに終身保険を勧められた際に、受取額よりも多い支払い額を約束した商品システムに疑問を持って色々と調べた結果、「保険会社の行っているお金の運用は特別なものではない。自分でやったほうが効率は良さそうだ」と考えたのがきっかけでした。
続きを読む >>

お金の運用って、そんなに特別なものなの?(保険会社に資産運用を任せたらアカン!)【投資(資産形成)を始めたきっかけ(その4)】

前回の記事(なんで保険会社は、受取額以上に支払えるの?【投資(資産形成)を始めたきっかけ(その3)】)のつづき


保険会社が行っている「運用」とやらは、個人にはできない特別なことなのだろうかと疑問に思い、色々と調べてみた結果、私は保険会社が保険料から得ている手数料の高さに愕然としました。

ハッキリとした数値は覚えていませんが、仮に30年前に先進国の株式市場の平均株価指数(MSCIコクサイ・インデックス)に投資していたら、その投資元本は、10倍(1000%)くらいに殖えている計算になりました※1。これは怪しい話でもウマい話でもなんでもありません。事実です。
続きを読む >>

なんで保険会社は、受取額以上に支払えるの?【投資(資産形成)を始めたきっかけ(その3)】

前回の記事(マネープランの重要性(炸裂する生命保険屋の営業トーク)【投資(資産形成)を始めたきっかけ(その2)】)のつづき


生命保険会社の営業マンに保険商品を勧められ、「どうして保険会社は、受取額より多い支払いを約束できるのだろう?」と疑問を持った私は、生命保険の勉強をしてみることにしました。
続きを読む >>

マネープランの重要性(炸裂する生命保険屋の営業トーク)【投資(資産形成)を始めたきっかけ(その2)】

前回の記事(戦後最長の好景気って?【投資(資産形成)を始めたきっかけ(その1)】)のつづき


たしかあれは、2005年のある日のことです。

私は職場の上司に「話だけ聞いてやってくれ」と言われ、一人の若者だかオジサンだかよく分からない営業マンっぽい男性と引き合わされました。

そうです。彼は保険屋さんでした。
続きを読む >>

戦後最長の好景気って?【投資(資産形成)を始めたきっかけ(その1)】

2002年頃からの数年間、後に「戦後最長」などと呼ばれることになる「好景気」のさなか、その実感が実生活に全く伴わないことにふと疑問を抱いたことがありました。

好景気だとかニュースで言ってるけど、いったいどこが好景気なんだろう???
給料は増えないし、巷じゃどこそこの店が潰れただの、誰それのオヤジさんがリストラされただの、景気の良い話は全然聞こえてこないんだけどなぁ、と。
続きを読む >>


counter

プロフィール

虫とり小僧

Author:虫とり小僧


子供の頃は、一日に800匹以上のバッタを捕まえるような虫とり少年でした。また、歩行中にはすべての家の「ピンポン」を必ず押すようないたずら小僧でもありました。今はただのザコです。



自分の全資産を「円」のみで保有していること(何もしないこと)は、それなりのリスクを伴う集中投資に近いものだと解釈して、私は購買力維持や資産形成を目的に、資産の一部を世界中の株式や債券などの保有にあてています。

約12年前から、なるべく手間とコストをかけずに実践している投資方法を、いつか我が子に伝えるかもしれないので、そのための備忘録を書いておくことにしました。

投資の実践といっても、ひと月に一度の自動積立と、たまにやるリバランスくらいですが…

参考→インデックス投資とは

Twitter:@mushitori
Facebook:Facebookページ


※好きなものは、歴史・格闘技(実践も観戦も)・筋トレなど。

※主なメディア掲載・出演履歴
BIG tomorrow:2016年7月号
Yen SPA!:2016年冬号
BIG tomorrow:2016年1月号
ザイスポ!:2015年9月18日
日経ヴェリタス:2015年8月30日号
日経ヴェリタス:2015年7月26日号
某大手テレビ局:2014年夏?
日経マネー:2013年10月号
日経新聞:2013年7月3日
NHK特報首都圏:2011年3月


follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加

最近の人気記事ランキング

【第1位】
セゾン投信を投資初心者にオススメする理由


【第2位】
テレビ出演の影響


【第3位】
個人向け国債(変動10年)は最強の無リスク資産…メリット・デメリットを確認しておこう!


【第4位】
民間の保険はどの程度必要なのか、5つのポイントで検証(生命保険・医療保険・学資保険・火災保険など)


【第5位】
確定拠出年金ってなによ?…メリット・デメリット・注意点は?…企業型と個人型の違いやオススメの証券会社は?


【第6位】
私の武勇伝


【第7位】
持ち家か賃貸か…住宅について自分の考えを整理しておく


【第8位】
セゾン投信は悪?詐欺??


【第9位】
賃貸契約更新時の値下げ交渉(更新料は支払わなくてもよい?)


【第10位】
関東近郊、宿泊してよかったオススメの天然温泉旅館5選


【第11位】
預金封鎖にはどのような対策をすればいいのか?


【第12位】
マイナス金利下において、国内債券インデックスファンドをどうするか


【第13位】
入院時の差額ベッド代は支払わなくてもよい?


【第14位】
投資信託や株式の元本割れ(含み損)が気になってモヤモヤしている人へ


【第15位】
なぜ投資をするのか


【第16位】
2016年6月末のアセットアロケーションとポートフォリオ(と今年上半期の投資と考察)


【第17位】
ドルコスト平均法は有利なの?不利なの?…積立投資と一括投資のメリットとデメリットの話


【第18位】
子供が友達のメガネを破壊…早速、個人賠償責任保険を請求してみた


【第19位】
インデックス投資を成功させるための3つのポイント


【第20位】
ジュニアNISA口座開設…これまで特定口座で保有していた投資信託はどうするか


全記事一覧

最新記事

広告

アクセスカウンター



当ブログ内検索

お気に入りリンク

勉強や交流をさせてもらっているブログやサイトです(ほぼ逆アクセス順)。
※リンクはご自由にどうぞ!

オススメの証券会社

SBI証券
最大手のネット証券。
低コストのインデックスファンドが豊富に揃っていて、月々500円からの投信積立に対応している。
便利でおトクな住信SBIネット銀行との連携システムは優れモノで、投信保有によるポイントサービスも他のネット証券よりも高還元。
※個人型確定拠出年金も充実!



セゾン投信
リスク資産をバランスファンド1本で管理したい人にオススメ。
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は、月々5000円から投資でき、30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資して、世界経済の成長を享受できる仕組みになっている(販売手数料なし、実質的な保有コストは年0.7%ほど)。
当ブログ内参考記事


※セゾン投信のファンドは、楽天証券から個人型確定拠出年金(iDeCo・イデコ)用の商品としても買い付け可能。

読みやすくてオススメの本

老後貧乏にならないためのお金の法則 老後貧乏にならないためのお金の法則
資産運用から、住宅・保険・年金・相続・贈与までのすべてを網羅したマネー本です。
当ブログ内参考記事


貧乏人のデイトレ
金持ちのインベストメント
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵
投資理論の基礎を学ぶのに適した本だと思います。
当ブログ内参考記事


一番やさしい! 一番くわしい!
はじめての「投資信託」入門
一番やさしい! 一番くわしい!<br />はじめての「投資信託」入門
投資信託とは何なのかをやさしく解説してくれる本です。
当ブログ内参考記事


半値になっても儲かる
「つみたて投資」
半値になっても儲かる「つみたて投資」
積立投資そのものを分析・解説している興味深い本です。
当ブログ内参考記事


ほったらかし投資術 ほったらかし投資術
投資を始める前の自分に1冊だけ読ますならコレにします。
当ブログ内参考記事


生命保険の罠 生命保険の罠 保険の営業が自社の保険に入らない、これだけの理由
生命保険の販売現場のウラ話が満載の強烈な一冊です。
当ブログ内参考記事

注意事項

当ブログでは個人的見解を述べているだけなので、他人の判断について責任は負えません。投資などを行う際は、あくまでも各自の責任においてお願いいたします。

また、リンクや引用なら問題ありませんが、ブログ記事の無断転載はご遠慮ください。私は著作権を放棄しておりません。






メッセージにはお返事できない場合があります。また、メッセージ内容は当ブログ記事で取り上げさせていただく場合があることもご了承ください。




にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ 
↑記事を気に入っていただけたら、ランキングに1票(クリック)をお願いします。
リンク先には人気の関連ブログがたくさんあります。